プロ野球選手を目指す1日!9月6日~9月12日

はじめに

私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。

そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。

もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。

一日のスケジュール

6時 起床
7時 バッティング練習
7時30分 登校
16時 宿題
17時 野球の練習
18時 入浴
19時 ストレッチ
19時10分 休憩
20時 就寝

毎日、上記のような生活をしています。

9月6日(日)大会

長男
17 対 0 勝利
打者
4打数1安打

長男:初戦突破!17対0の快勝、次に向けて

今日は長男の大会でした。
結果は17対0の大差で勝利することができました。
長男自身は4打数1安打という結果でした。
まずは初戦をしっかり突破でき、ほっと一安心です。
試合後は、内容を細かく振り返るよりも先に、勝てた喜びを目一杯一緒に分かち合いました。
「よかったね」「楽しかったね」と、素直な気持ちをそのまま言葉にして伝えました。
結果を分析する時間は、また落ち着いてからでいいと思っています。
まずは、勝てたことを親子で純粋に喜べる時間を大切にしたいと感じました。
大会はまだ始まったばかりです。
優勝という目標に向けて、これからも一戦一戦を大切に戦っていきたいと思います。
生活面では、大会当日でもいつも通りのリズムを崩さないことを意識しました。
下校後の補食もしっかり摂り、夜は普段通り20時に就寝させました。
大会の興奮で気持ちが高ぶる日こそ、体をきちんと休めることが次への準備になると感じています。

次男:センターオーバーの快打と、キャッチボールへの向き合い方

一方、次男は少年野球のクラブチームでの通常練習でした。
バッティング練習では、センターオーバーの当たりを放つことができました。
力みすぎず、しっかりとボールを捉えられている証拠だと思います。
日々のトスバッティングで培ってきた感覚が、少しずつ形になってきているのを感じます。
一方で、気になったのはキャッチボールへの取り組み方でした。
何気なく、いい加減に投げてしまう場面があり、家に帰ってから厳しくはっきりと指摘しました。
「キャッチボールは野球の基本」だということを、改めて言葉にして伝えました。
バッティングで結果が出ている時こそ、基礎の部分を丁寧に扱う姿勢が大切だと感じています。
生活面は長男と同じく、いつも通り20時に就寝し、補食もしっかり摂りました。
兄弟それぞれが違う舞台で頑張った一日でしたが、どちらの姿からも成長のヒントをもらえた気がします。
明日からもまた、一つひとつを大切に積み重ねていきたいと思います。

9月7日(月)雨

雨の日でも成長のチャンス!室内トレーニングの朝

朝から雨が降っていたので、今日は室内でのトレーニングからスタートしました。
チューブトレーニングで肩甲骨周りと股関節周りをしっかり刺激し、ウォーターバッグを使ってバランス感覚と体幹を鍛えました。
ボックスジャンプでは瞬発力を意識しながら、二人とも真剣な表情で取り組んでいました。
その後はサッカーのボールタッチ練習で、細かいボールコントロールと足元の感覚を養いました。
雨で予定が変わってしまう日でも、「室内でもできることはたくさんあるね」と前向きな声かけを意識しながら見守りました。
予定通りにいかない日こそ、子どもたちの対応力や工夫する力が育つ大切な時間だと感じています。

長男:シングルプレーンを意識した投げ方確認

夕方も雨が続いていたので、長男はまず柔軟から始めました。
股関節と肩甲骨周りの可動域をしっかり広げてから、投げ方フォームの確認に移りました。
今日意識させたのは、手首や肘をできるだけ使わず、シングルプレーンで腕を振ることです。
腕の動きをシンプルに保つことで、ケガのリスクを減らしながら再現性の高いフォームに近づいていけると感じています。
柔軟のあとだったからか、いつもより体の動きがスムーズで、本人も感覚をつかみやすそうでした。

次男:肘を使わない投げ方とゴロ捕球のボールの入り方

次男も同じく投げ方フォームの確認を行いました。
今日のテーマは「肘抜きをしないこと」です。
肘が先に抜けてしまうと腕の振りが崩れやすいため、肩から肘、そして手首へと順番に力が伝わる感覚を一緒に確認しました。
続けて行ったゴロ捕球の練習では、ボールへの入り方に注目しました。
体の正面でしっかりボールを迎えにいく動きを意識させたところ、少しずつ捕球の姿勢が安定してきたように感じます。
小さな気づきの積み重ねが、実戦での安定したプレーにつながっていくのだと思います。
雨の日は外での練習ができない分、フォームや基礎的な動きにじっくり向き合える貴重な時間でもあります。
これからも天候に左右されず、前向きに取り組む姿勢を大切に見守っていきたいと思います。

9月8日(火)雨雨の日の朝は、室内でしっかり体づくり

今日は朝から雨が降っていました。
外で思いきり体を動かせない日でしたが、こんな日こそ室内でできることをやろうと、朝から筋トレとサッカーのボールタッチの練習に取り組みました。
筋トレでは、股関節や肩甲骨まわりを意識しながら体を動かし、瞬発力やバランス感覚を養う時間にしました。
サッカーのボールタッチは、野球とは違う動きの中でボールを扱う感覚を養うことにつながります。
足元の感覚や周辺視野を広げる意味でも、野球だけに偏らない体の使い方を経験できたのではないかと思います。
雨で予定していた練習ができない日でも、「今日は何もできない日」にせず、「今日だからこそできること」に切り替える。
そんな姿勢を、息子たちにも少しずつ伝えていけたらと思っています。

補食では、いつも通り牛乳とバナナをしっかり摂り、カルシウムやタンパク質、ビタミン・カリウムの補給を意識しました。
特別なことをする日ではなく、普段通りのリズムを崩さないこと自体が、今日のような雨の日にはとても大切なことだと感じています。

長男:室内での柔軟と、ピッチングフォームの確認

夕方は、長男は室内で柔軟とピッチングフォームの確認を行いました。
テーマは「手首を使わずに投げる」ことです。
手首でボールを弾くように投げてしまうと、腕の力だけに頼った投げ方になり、コントロールも安定しにくくなります。
下半身から体幹、そして腕へと力を伝えていく感覚を、繰り返しの中でつかんでいってほしいという思いで見ていました。

声をかける場面では、答えをすぐに教えるのではなく、「今の投げ方、どんな感覚だった?」と質問を投げかけるようにしました。
本人の中で「あ、今のは手首が先に動いた気がする」といった気づきが生まれる瞬間を待つのは、正直なかなか根気のいることです。
それでも、自分で気づいたことは、教えられたことよりもずっと体に残っていくと感じています。

柔軟の時間も、股関節や肩甲骨まわりの可動域を広げることを意識しながら行いました。
フォームづくりは一朝一夕にはいきませんが、こうした地道な積み重ねが、いずれ大きな違いになっていくはずだと信じています。

次男:ゴロ捕球と「肘抜き」の修正に手応え

次男は、ゴロ捕球と、投げる際の「肘抜き」を直すことに取り組みました。
肘抜きとは、投げる時に肘が早く外に抜けてしまう動きのことで、これがあると腕がしなやかに使えず、球に力が伝わりにくくなってしまいます。
これまで何度も声をかけてきた部分でしたが、今日は少しずつ改善の兆しが見えてきたように感じました。

ここでも、こちらから細かく指示を出すよりも、「今の投げ方、肘はどんな感じだった?」と問いかけながら、本人に体の感覚を確認させることを意識しました。
ゴロ捕球についても、捕ってから投げるまでの一連の流れの中で、肘の使い方が自然と変わってきた場面があり、今日は小さいながらも確かな成長を感じられた一日でした。

課題はまだ残っていますが、「できないこと」を叱るのではなく、「できるようになってきたこと」に目を向けて、次男自身が前向きに練習に向き合えるよう、これからも見守っていきたいと思います。

9月9日(水)雨

雨の日は、室内トレーニングで基礎を磨く

今日は朝から雨模様でした。
外での練習ができない分、室内でしっかり体を動かすことにしました。
まずはサッカーのボールタッチから。
野球とは違う動きで、足元の感覚や視野の使い方に刺激を与えます。
その後は筋トレへ。
ウォーターバッグを使ったトレーニングでは、バッティングでのバランス感覚や、ピッチングでの体重移動時のブレを抑える力を養いました。
続けてボックスジャンプ。
瞬発力を高める種目で、二人とも汗を光らせながら真剣に取り組んでいました。
雨だからこそできる練習がある。
そう感じさせてくれる時間でした。

次男:胸のすくような一球をキャッチ

夕方、雨が小降りになったタイミングで広場に出て、次男とキャッチボールをしました。
今日は少し本気で、80キロ近いスピードのボールを投げてみました。
すると次男は、しっかりと胸の前でボールを受け止めてくれました。
思わず「ナイスキャッチ」と大きな声で褒めました。
速い球に対しても怯まず、グラブを出せるようになってきたのは、日々の積み重ねの証だと感じます。
キャッチボールのあとは、家に帰ってから投げ方のフォームを一緒に確認しました。
体の使い方を一つひとつ振り返りながら、次男自身が「ここはこう投げればいいんだ」と気づく瞬間を大切にしています。

長男:雨の中で向き合った20球

長男はこの日、ピッチング練習に取り組みました。
雨が降る中でのマウンドは足元も不安定で、いつも以上に制球に苦しむ場面が多く見られました。
それでも投げることをやめず、20球ほど腕を振り続けました。
思うようにいかない日があるからこそ、次への課題が見えてきます。
練習後は自宅で柔軟の時間をとりました。
股関節や肩甲骨周りの可動域を広げることは、フォームの安定にもつながる大切な習慣です。
雨の日の苦しい練習を、次のステップにつなげてくれることを願っています。

今日の生活面

補食の牛乳やバナナは、いつも通りしっかり摂ることができました。
天候に左右される日こそ、変わらない生活リズムを保つことが、子どもたちの体づくりを支えていると感じます。

9月10日(木)バッティングセンター

雨の日こそ、工夫のチャンス

朝から雨が降っていました。
外でのバッティング練習は難しかったので、今日は室内でできることに切り替えました。
筋トレとサッカーのボールタッチ練習です。
天候に左右されず、その日できることに集中する。
そんな姿勢を、息子たちには自然と身につけてほしいと思っています。
雨だからできない、ではなく、雨だからこそできることがある。
そう考えられる子は、きっとどんな環境でも成長し続けられるはずです。

長男:100キロの壁、見えてきた課題

夕方は、二人でバッティングセンターへ行きました。
長男は100キロのスピードに挑戦しましたが、なかなかボールを捉えることができませんでした。
タイミングがどうしても合わず、悔しそうな表情を浮かべる場面もありました。
そんな時、私はあえて多くを語らず、そばで見守ることにしました。
すぐに答えを与えるのではなく、本人が自分の体でボールとの距離感を掴んでいくプロセスを大切にしたかったからです。
100キロという壁にぶつかったことは、決して悪いことではありません。
むしろ、次のステップに進むための、貴重な気づきのタイミングだと感じています。
タイミングが合わない原因を、次はどう探っていくか。
それを一緒に考えていくのも、これからの楽しみのひとつです。

次男:90キロのスピードにしっかり対応

一方、次男は90キロのボールにしっかりと対応することができました。
自分の力でボールを捉えられた経験は、間違いなく自信につながります。
兄弟で並んでバッティングセンターに立つ姿は、見ているこちらにとっても嬉しいものです。
お互いの頑張る姿を間近で見られることも、兄弟でスポーツに取り組む大きな価値だと感じています。

結果より、そこに至る過程を

今日は生活面でも、補食や就寝時間など、いつも通りのリズムを保つことができました。
土台となる生活習慣が整っているからこそ、練習にも集中して取り組めるのだと思います。
長男にとっては、うまくいかなかった一日だったかもしれません。
それでも、結果だけを見て一喜一憂するのではなく、そこに至るまでの過程にこそ価値があると私は考えています。
タイミングが合わなかったという気づきは、次に活かせる立派な収穫です。
親としてできることは、焦らず、その成長のプロセスに寄り添い続けることなのだと、改めて感じた一日でした。

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