
小学生必見!簡単なプログラム!算数の授業「割り算の筆算」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「割り算の筆算」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると「2桁の割られる数」と「2桁の割る数」を入力する画面が表示されます。
2つの数を入力すると数字が表示されます。
次に、商を立てます。
もし、商を間違えていたらヒントが出ます。
そのヒントを頼りに正解するまで取り組んでみてください。
https://scratch.mit.edu/projects/368520848
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:数字

数を表示します。

計算をします。
簡単にプログラム作成:ステージ

数を入力します。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
筆算の手順をプログラムで可視化する意味
割り算の筆算は、手順を覚えるまでに時間がかかる児童が多い単元です。
プログラムで一つずつの手順を可視化することで、頭の中だけでは分かりにくい計算の流れを目で確認できます。
- 順序:計算の手順を一つずつ確認する力。
- 数字:桁ごとの数字の意味を理解する視点。
- 確認:答えを自分で検算する習慣。

割り算の筆算プログラムのポイントを紹介します
手順を一つずつ確認できることが理解を助ける
割り算の筆算は、複数の手順を組み合わせて答えを導きます。
プログラムでは、この手順を一つずつ画面で確認しながら進められるため、どこでつまずいているのかを児童自身が気づきやすくなります。
手順の意味を実感しながら学べる点が、このプログラムの大きな価値です。
数字を入れ替えて何度も練習できる
プログラムなら、割られる数や割る数を自由に変えて、何度でも練習することができます。
同じ問題を繰り返すより、数字を変えて色々なパターンを試すほうが、筆算の手順そのものへの理解が深まりやすくなります。
算数の理解を深めるプログラムの活用法
このプログラムは、答えを出すためだけの道具ではありません。
使い方を工夫することで、算数への理解をさらに深める教材になります。
友達と問題を出し合いながら使ってみる
自分で数字を設定し、友達に問題として出し合うという使い方もおすすめです。
問題を作る側になることで、筆算の仕組みをより深く理解する必要が出てくるため、受け身で解くだけよりも学びが深まります。
間違えた場面をあえて確認してみる
あえて間違った答えになるパターンを試してみて、どこで計算がずれるのかを確認するのも良い学び方です。
間違いのパターンを知っておくことで、実際の筆算でも同じミスを防ぎやすくなります。



















