
小学生必見!簡単なプログラム!スクラッチの授業「カルタ」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「カルタ」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると読み札が順次変わっていきます。
読み札に合うように札を取ってください。
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:取り札

座標と変数の値が違うだけで、すべて同じプログラムです。
スプライトに合わせて、座標や変数の値を変えてください。
読札の値に合う取り札をクリックすると隠れるように設定がしてあります。
簡単にプログラム作成:ステージ

読み札を設定し、3秒間隔で読札の変数を変えていくプログラムです。
スクラッチの簡単なプログラム例!小学校算数「小数の大きさ比べ」
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
クリックして答えるゲームをプログラムで作る
カルタは、読み上げられた言葉に合う絵をクリックして探すゲームです。
プログラムでこの仕組みを作ることで、クリックへの反応を判定する考え方が身につきます。
カルタプログラムで学べる3つのこと
- 判定:クリックした場所が正解かどうか調べる考え方。
- 配置:絵柄をどこに置くかという座標の感覚。
- 確認:意図した通りに判定されるか見直す習慣。

HeatKeep
カルタプログラムのポイントを紹介します
クリックした場所を判定する仕組みが分かる
画面上のどこをクリックしたかを判定し、それが正解かどうかを確認する仕組みは、ゲーム作りの基本となる考え方です。
プログラムでこの判定の流れを確認することで、身の回りのゲームの裏側への理解が深まります。
絵柄の配置を工夫する面白さに気づける
絵柄をどこに配置するかによって、ゲームの難しさが変わります。
この配置を工夫する経験は、座標という考え方をより実践的に理解する助けになります。
カルタプログラムの活用アイデア
このプログラムは、テーマを変えることで色々な学習に応用できます。
教科の学習内容と組み合わせることで、楽しく復習できます。
他教科のテーマでカルタを作ってみる
漢字や都道府県など、他の教科のテーマでカルタを作ることで、学びの復習と創作を同時に楽しめます。
カルタ2やタイマープログラムと合わせて発展させる
カルタ2やタイマーのプログラムと合わせて扱うことで、より発展的なゲーム作りに挑戦できます。


















