
あなたの将来を想像してみましょう。
どうなっていると思いますか。
分からない・・・という人もいると思いますが、頭に思い浮かんだイメージを言葉にしてみましょう。
また、理想の将来を想像してみましょう。きっと叶いそうにないと思っている理想でも大丈夫です。
あなたは、理想の将来に近づくためには、何をすべきだと思いますか。
答えは簡単です。
めんどくさくて辛い選択をし続けることです。
例えば、勉強。勉強はめんどくさくて辛いと感じている人は多いです。
しかし、勉強をし続ける将来と、勉強を全くしない将来を考えてみましょう。
将来がどうなるか簡単に想像はつきますね。
また、運動。運動が苦手な人にとってはめんどくさくて辛いはずです。
しかし、運動をし続ける将来と、運動を全くしない将来を考えてみましょう。
どちらが、将来にとってよいかはわかりますね。
しかし、勉強することや運動することは、ときにめんどくさくて辛く感じます。
人間は、楽をしたがる生き物です。
だから、ほとんどの場合は、めんどくさくて辛い方を選択した方が将来のためになるのです。
そのため、楽な方か、めんどくさくて辛い方の選択があれば、めんどくさくて辛い方の選択をしましょう。
その選択が、あなたを理想に近づけ、将来を幸せにしてくれます。
しかし、人間は、めんどくさいことや辛いことを後回しにしてしまいがちです。
明日からめんどくさいことや辛いことを選択しようと思った時点で、きっと続かないでしょう。
今からめんどくさいことや辛いことに取りかかりましょう。
でも、行動に移すことが・・・と思う人もいます。
今まで、めんどくさいことや辛いことを割けてきた人は、今すぐに行動しようと言われても動けないはずです。
何年もめんどくさいことを割けてきた訳ですから、1日で変えようと思っても無理な話です。
しかし、めんどくさいことや辛いことを後回しにすると、もっとひどい目にあいます。
例えば、火事。
小さな火のうちであれば、少量の水で消すことができます。
しかし、火が大きくなってきたら、大量の水があったとしても消すことは困難です。
自分自身の家のみならず周りの家まで巻き込んでしまうこともあります。
では、勉強はどうでしょう。
勉強も同じです。
理解できない問題を、その都度分かるように先生に聞いたり、自分で調べたりすれば、すぐに理解することができます。
しかし、後回しにすればするほど、理解できないことが膨れ上がり、後で挽回することは困難になります。
だから、今すぐにでもめんどくさいことや辛いことに取りかかりましょう。
その選択や決断が、あなたの将来を明るくします。
今の幸せも大切ですが、将来の幸せをより大切にしましょう。
言葉にすることで見えてくる選択肢
「めんどくさい」「辛い」と感じたとき、頭の中がもやもやしているだけでは、次の一歩が見えてきません。言葉にすることが最初の選択肢を生み出します。
イメージを言葉にする練習
頭に浮かんだイメージをそのまま書き出す、口に出すという作業だけで、漠然とした気持ちが整理され、次にすべきことが見えやすくなります。
叶いそうにない理想も書き出してみる
「どうせ無理」と思う理想も、あえて言葉にしてみることで、そこに近づくための小さな行動が見えてくることがあります。否定せずに書き出す姿勢を伝えます。
学級通信でこの話を伝えるコツ
- 言葉にする効果を具体的に書く:抽象論にしない。
- 理想を否定しない:無理と決めつけさせない。
- 書き出す方法を示す:実践できる形にする。









