
小学生必見!簡単なプログラム!スクラッチの授業「ストップウォッチ」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「ストップウォッチ」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると時間をはかります。
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:数字のコスチューム

0~9までの数字と小数点「.」、マイナス「ー」を用意しました。
コスチューム番号の1番が「1」、2番が「2」・・・9番が「9」、10番が「0」です。
簡単にプログラム作成:数字

タイマを使ってストップウォッチをつくりました。
青で囲まれた部分は数字を表示されるプログラムです。
下記のサイトを参考にしてください。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
時間を測る仕組みをプログラムで確かめる
ストップウォッチは、スタートからの経過時間を測る身近な道具です。
プログラムで時間が増えていく仕組みを再現することで、計測技術への理解が深まります。
ストップウォッチプログラムで学べる3つのこと
- 計測:時間が経過するごとに数字が増える仕組み。
- 操作:スタートと止めるという操作の切り替え。
- 確認:正確に時間が測れているか見直す習慣。

HeatKeep
ストップウォッチプログラムのポイントを紹介します
時間が増えていく仕組みが分かる
ストップウォッチは、1秒ごとに数字を1ずつ増やしていくという繰り返し処理で動いています。
プログラムでこの仕組みを確認することで、時間を数字として扱う考え方が自然と身についていきます。
スタートと停止の切り替えが身につく
ボタン一つで計測を始めたり止めたりする操作は、状態を切り替えるという考え方の分かりやすい例です。
ストップウォッチプログラムの活用アイデア
このプログラムは、実際の時間感覚を養う練習にも使えます。
日常の時間管理にも役立つ感覚が育ちます。
体感で時間を予想してから確かめる
「10秒経ったと思ったら止める」といった練習をすることで、自分の体感時間と実際の時間の違いに気づけます。
ラップ機能付きストップウォッチプログラムと合わせて発展させる
ラップ機能付きストップウォッチプログラムと合わせて扱うことで、より発展的な計測の仕組みへの理解が深まります。





















