
小学生必見!スクラッチの簡単なプログラム!理科の授業「ものの燃え方と酸素」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「ものの燃え方と酸素」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると酸素が画面中に表示されます。
瓶やふたを動かして火の様子を確認しよう!
簡単なプログラムでプログラミング教育!理科「物の燃え方と空気」
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:ビン

ドラッグできるようにしました。
また、他のスプライトが表示されるように最背面に移動するように設定しました。
簡単にプログラム作成:ふた

ドラッグできるようにしました。
簡単にプログラム作成:火

酸素に触れたら大きさを100パーセントに戻します。
酸素に触れていないときは少しずつ小さくなっていきます。
簡単にプログラム作成:ろうそく

位置を指定するプログラムです。
簡単にプログラム作成:酸素

ビンの外側で酸素が発生するように設定しました。
ビンや端にふれると跳ね返ります。
簡単なプログラムでプログラミング教育!理科「磁石の性質」
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
ものが燃え続ける条件をプログラムで確かめる
ものが燃え続けるためには一定量の酸素が必要で、酸素が減ると火は消えてしまいます。
プログラムで酸素の量を数値として扱うことで、この条件をより具体的に理解できます。
燃え方プログラムで学べる3つのこと
- 数値化:酸素の量を数字として扱う考え方。
- 限界:酸素が一定量を下回ると消える仕組み。
- 確認:実際の実験結果と見比べる習慣。

HeatKeep
燃え方プログラムのポイントを紹介します
目に見えない酸素の量を数字で扱う発想が身につく
酸素の量は目で見ることができませんが、プログラムでは数値として扱うことができます。
この数値化の発想は、理科の現象をプログラムで表現する際の基本的な考え方です。
限界値を超えると変化が起きる仕組みが分かる
酸素の数値がある値を下回ると火が消えるという条件分岐は、限界値という考え方の分かりやすい例です。
燃え方プログラムの活用アイデア
このプログラムは、実際の燃焼実験の前後で使うと理解がより深まります。
実験とプログラムを組み合わせることで、理科への理解がより確かなものになります。
酸素が減る速さを変えて試してみる
酸素が減っていく速さを変えて試すことで、条件と結果の関係への理解が深まります。
磁石プログラムと合わせて理科への理解を広げる
磁石のプログラムと合わせて扱うことで、身の回りの現象を科学的に考える力がバランスよく育っていきます。


















