プロ野球選手を目指す1日!7月26日~8月1日

はじめに

私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。

そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。

もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。

一日のスケジュール

6時 起床
7時 バッティング練習
7時30分 登校
16時 宿題
17時 野球の練習
18時 入浴
19時 ストレッチ
19時10分 休憩
20時 就寝

毎日、上記のような生活をしています。

7月26日(日)公式戦

次男

0 対 10 負け

打者
2打数0安打

次男:公式戦、悔しい結果からの学び

今日は次男の公式戦がありました。
結果は0対10という悔しいスコアで負けてしまいました。
打席では2打数0安打と、結果を残すことはできませんでした。

試合後、次男には結果よりも先に伝えたいことがありました。
「公式戦は野球を楽しめればいいんだよ」という言葉です。
勝ち負けや打数以上に、まずはグラウンドに立てたこと、仲間と全力でプレーできたことを大切にしてほしいと思ったからです。
そのうえで「課題は明日からの練習で少しずつ克服していこう」と伝えました。
今日反省するのではなく、切り替えて次に進む姿勢を持たせたいという想いです。

負けた日、打てなかった日というのは、親としても言葉を選ぶのが難しいものです。
ですが、結果を責めるのではなく、次への準備に気持ちを向けられるようにサポートすることが、今の自分にできる一番の関わり方だと感じています。

長男:ゴロ捕球の課題と、新しい気づき

長男は少年野球の練習に参加しました。
バッティングでは相変わらず強い当たりを打つことができ、成長を感じる場面が多くありました。
一方で、ゴロ捕球には課題が見つかりました。
グローブの下をボールが通過してしまったり、足が動かずに手だけで捕りにいってしまう場面が目立ちました。

そこで今日は「足を使ってワンハンドで捕球してもいい」ということを伝えました。
両手でしっかり止めることも大切ですが、まずは足を運んでボールとの距離を合わせる感覚を掴んでほしいという意図です。
捕り方の正解を一つに絞らず、状況に応じた選択肢を持たせることも、今の長男には必要な指導だと感じています。

また、今日は柔軟の時間をいつもより多めに確保しました。
股関節や肩甲骨周りの可動域を広げることは、ゴロ捕球で足を動かす動きにも、バッティングのフォームにもつながっていきます。
地味に見える取り組みですが、こうした積み重ねが後々の技術につながっていくと信じています。

7月27日(月)病院 & バッティングセンター

長男の肩と向き合う一日

今日の午前中は、長男の肩の定期受診でした。
半年前に痛めてしまった肩とひじですが、少しずつ良くなってきていることにひと安心しています。
今日の診察では、肩甲骨が左側よりも下がっているという指摘を受けました。
小円筋という部分が固まっている可能性があるとのことで、先生から新しいストレッチの方法を教えていただきました。
毎日の積み重ねが、これからの成長を支えてくれるはずだと感じています。
午後はそのまま長男、次男そろってバッティングセンターへ向かいました。
長男は100キロのボールに挑戦し、私の目から見てもとても綺麗なフォームで打つことができていました。
肩のケアと技術の両立は簡単なことではありませんが、丁寧に向き合う姿を見ていると、着実に前進しているのだと感じます。

次男のバッティング、これからの課題

次男は70キロのボールに挑戦しました。
一球一球しっかりとバットを振っていましたが、いわゆるドアスイングのような形になっている場面が見受けられました。
バッティングセンターでは、フォームについて声をかけながら見守りました。
これから意識していきたいのは、手首の回外の動作です。
また、体の中心からバットの中心が離れないようにすることも、今後の練習で大切にしていきたいポイントです。
一つ一つの課題に気づけることも、成長への大切な一歩だと思っています。

補食で体づくりをサポート

晩御飯では、ゆで卵と牛乳、そしてナッツを取り入れました。
タンパク質やカルシウム、鉄や亜鉛など、体づくりに必要な栄養をできる範囲で補っていきたいと考えています。
肩のケアと打撃技術、この二つは別々のことのようですが、実はどちらも「体と丁寧に向き合う」という同じ姿勢につながっているように思います。
長男の肩の状態を見守りながら、次男のスイングの課題にも向き合っていく。
そんな一日一日の積み重ねが、二人の成長につながっていくと信じています。

7月28日(火)甲子園地区予選観戦

今日は、甲子園の地区予選を家族で観戦してきました。
グラウンドに立つ高校生の姿を見て、まず驚いたのは体の大きさでした。
小学生の息子たちと並べると、まるで別の生き物のような迫力があります。
プレーの一つひとつにも力強さがあり、次男も長男も食い入るように試合を見つめていました。
普段の少年野球とは違うスピード感に、二人とも興奮を隠せない様子でした。

スピードとタイミングの違いを一緒に解説

せっかくの機会だったので、私からも技術的な話を少し加えてみました。
「今の投球、小学生と何が違うと思う?」と聞くと、二人とも「早すぎる」と即答。
そこで、球速だけでなく、打者がスイングを始めるタイミングの取り方も変わってくることを説明しました。
高校生になると、体の使い方や間合いの取り方そのものが進化していくこと。
今の自分たちの基礎練習が、その土台につながっていることを伝えました。
体格やプレーそのものは、素直に「すごいね」と称賛の言葉をかけています。
結果を求めるのではなく、今見たものを刺激として受け止めてほしいという気持ちを込めました。

帰宅後はいつもの補食でしっかり栄養補給

炎天下での観戦は、思った以上に体力を使うものです。
帰宅後は、いつも通りの補食で栄養補給をしました。
次男にはナッツを、長男にはゆで卵を用意し、二人共通で牛乳とバナナを食べさせています。
鉄分やタンパク質、ビタミンをしっかり摂ることで、暑さで消耗した体をきちんとケアしたいと思っています。
派手な練習ではなくても、こうした小さな積み重ねが体づくりの基盤になると感じています。

7月29日(水)バスケットボール教室

午前中は宿題、午後はスポーツ複合施設で汗を流す一日

今日は午前中に、二人とも宿題をしっかり済ませました。
午後からは家族でスポーツ複合施設へ足を運び、サッカーや車いすバスケットボール、卓球と、普段の野球とは違うスポーツに挑戦しました。
道具や体の使い方が違う競技に触れることは、野球にもつながる新しい感覚を養う良い機会になったと思います。
特に車いすバスケットボールは、腕の使い方やバランス感覚が求められる特別な体験だったのではないでしょうか。

長男は「いぼ」の治療で欠席、無理せず休む判断を

長男は午前中にいぼの治療で病院へ行き、その影響で足に痛みが出てしまいました。
幸い痛みは軽度でしたが、無理に予定を詰め込むのではなく、しっかり休ませることを優先しました。
「痛いときは休むことも大切」ということを、言葉で伝えるだけでなく、実際に休む選択を一緒に取ることで示せたのではないかと思います。
成長期の体は、頑張りたい気持ちと同じくらい、休むタイミングを見極めることも大切だと改めて感じました。

次男はバスケットボール教室でキックベースに全力投球

夕方からは、次男だけバスケットボール教室へ行き、この日はレクリエーションとしてキックベースを行いました。
バスケットボールの教室とはいえ、キックベースのような別の運動を通して、キック力や走力といった運動能力の高さが発揮されていたようです。
送り出す際には「楽しんでおいで」と声をかけ、結果よりも思い切り楽しむことを大切にしてもらいたいという気持ちを伝えました。
様々な運動経験を積むことが、野球にも活きる瞬発力や体の使い方の土台になっていくのだと思います。

補食はいつも通り、日々の積み重ねを大切に

体を動かす日が続く中でも、補食は牛乳やバナナなど、いつも通りのメニューを続けました。
特別なことをしなくても、毎日同じように栄養を整えることが、体づくりの土台になっていると感じています。
今日のように、休むことと動くことのバランスが入り混じった一日も、それぞれに意味のある成長の一歩だったのではないかと思います。

7月30日(木)プール

宿題に集中した午前中

今日は午前中、二人そろって宿題に取り組みました。
私は横で見守るだけにして、口出しはできるだけ我慢しました。
自分から鉛筆を進める姿を見ていると、任せることの大切さを改めて感じます。
声をかけたくなる場面もありましたが、今日は「見守り」に徹すると決めていました。
子どもが自分のペースで課題を終わらせる経験は、野球でも同じように大切なことだと思います。
コーチや親がすべて教えてしまうのではなく、自分で考えて動く力を育てたい。
そんな思いで、静かに宿題に向かう二人を見ていました。

プールで体を動かした午後

午後からは、家族でプールに出かけました。
水の中で体を動かすことは、普段の野球の練習とはまた違った刺激になります。
プールに入りながら、体幹や体力づくりについて息子たちと話をしました。
水の抵抗を感じながら泳ぐことは、実は体幹を鍛えることにもつながっています。
「バランスを取る力は、バッティングやピッチングにも活きてくるんだよ」と伝えると、二人とも興味深そうに聞いていました。
遊びの延長のような時間でしたが、こうした会話を通して、体づくりへの意識を少しずつ持ってもらえたらと思っています。
プールから上がった後は、しっかりと補食を摂らせました。
汗をかいた分の栄養補給も、成長期の体には欠かせない習慣です。

7月31日(金)バッティングセンター

宿題を終わらせた午前中

今日は午前中、二人でしっかり宿題に取り組みました。
明日は長男・次男ともに公式戦を控えている大事な一日です。
だからこそ、やるべきことを早めに済ませておく習慣は大切だと感じています。
集中して宿題を終わらせる姿を見ながら、試合への準備は勉強面でも通じるものがあるなと感じました。

バッティングセンターでの実戦練習

午後はバッティングセンターへ出かけ、実際のボールを打つ感覚を確認しました。
明日の試合を意識して、タイミングを合わせる練習として良い時間になったと思います。
特に次男には、スイングの軌道について声をかけました。
ドアスイングにならないよう、バットの中心をできるだけ体の中心に近づけて振ることを意識させました。
遠回りせずにバットが出てくることで、ミートの確率も上がってくるはずです。
繰り返し打ちながら、少しずつ感覚をつかんでいる様子が見られました。
実戦さながらの環境で体を動かせたことは、明日への良い準備になったと思います。

試合前日のコンディション調整

明日の公式戦に向けて、今日はバスケットボール教室をお休みしました。
体力を温存し、しっかり疲れを取ることを優先した判断です。
就寝時間もいつもより早め、20時に布団に入らせました。
早めの体調管理は、試合本番でのパフォーマンスにも直結する大切な準備です。
寝る前には「明日は楽しんでおいで」と、結果よりも前向きな気持ちで送り出せるような言葉をかけました。

8月1日(土)公式戦

長男

11 対 0 勝利

打者
2打数1安打(ツーベースヒット1、四球1)

投手
2イニング0失点(四死球3)

次男

7 対 0 負け

打者
2打数0安打(三振1)

長男:11−0の勝利、課題はピッチングのコントロール

今日は長男の公式戦がありました。
結果は11対0の快勝でした。
打撃では2打数1安打四球1と、ツーベースヒットを含む結果を残すことができました。
最近好調が続いている打撃が、この日もしっかり発揮されたように感じます。

一方で、ピッチングにはまだ課題が残ります。
コントロールが定まらず、四球が増えてランナーをためてしまう場面が目立ちました。
味方の守備に助けられての勝利でしたが、本人もそのことは十分感じているようでした。
試合後は、結果を引きずるのではなく、次の練習に気持ちを切り替えられるよう声をかけました。
コントロールを改善するには、フォームを整えることが欠かせません。
焦らず一つひとつ、投球フォームの確認を重ねていきたいと思います。

次男:悔しさの中で見せた盗塁阻止

次男の公式戦は7対0で敗戦となりました。
打撃は2打数0安打、三振も一つあり、思うような結果を残すことはできませんでした。
それでも、キャッチャーとして二盗を刺すことができたのは、本人にとって大きな自信になったはずです。
結果が出なかった打撃以上に、この盗塁阻止のプレーを大きく褒めました。
勝敗だけでなく、こうした一つひとつのプレーの中に成長の種があると感じています。

夜のナイター練習:兄弟そろってヒットラッシュ

夜は、少年野球チーム恒例の年に一度のナイター練習がありました。
紅白戦形式の中で、長男・次男ともにヒットを量産することができました。
昼間の公式戦とは違う開放感の中で、二人とも伸び伸びとバットを振れていたように思います。
補食では牛乳やバナナに加え、それぞれの好みに合わせた食材で栄養面をサポートし、長い一日を乗り切れるよう気を配りました。

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