プロ野球選手を目指す1日!7月5日~7月11日

はじめに

私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。

そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。

もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。

一日のスケジュール

6時 起床
7時 バッティング練習
7時30分 登校
16時 宿題
17時 野球の練習
18時 入浴
19時 ストレッチ
19時10分 休憩
20時 就寝

毎日、上記のような生活をしています。

7月5日(日)ヒマラヤスピードコンテスト

今日は少年野球の大会の予定でしたが、あいにくの雨で延期に。
そこで急きょ、友達家族と一緒に「ヒマラヤ スピードコンテスト」へ行ってきました。
球速とスイングスピードを計測できるこのイベントは、子どもたちが自分の今の実力を数字で知る絶好の機会です。

球速計測、それぞれの数字と向き合う

まずは球速の計測から。
長男は95キロ、次男は79キロという結果でした。
長男はこれまでの最高球速98キロにはわずかに届かず、少し悔しそうな表情も見せていました。
ただ、今は肩の状態と相談しながら、球数や強度をコントロールして投げることを大切にしている時期です。
数字を追いすぎるよりも、フォームを丁寧に確認できたことのほうが、今日は大きな収穫だったと感じています。
一方の次男は、これまでの73キロから一気に79キロへ。
なんと6キロも自己ベストを更新する快挙でした。

スイングスピード計測に挑む

続いてはスイングスピードの計測です。
バットを握り、計測器の前に立つ二人の表情は、いつになく真剣そのものでした。
長男は105キロ、次男は97キロをマーク。
「どこまで数字が伸びるんだろう」とワクワクしながら振り抜く姿に、こちらまで胸が熱くなりました。
一振りにかける集中力は、日々の積み重ねがあってこそ。
計測という場面が、練習で培ってきたものを試す舞台になっていました。

数字を支える、毎日の積み重ね

この数字は、決して一日で出せるものではありません。
トスバッティングでのフォーム確認、チューブトレーニングでの肩甲骨・股関節づくり、ウォーターバッグでの体重移動やバランス感覚、ボックスジャンプでの瞬発力強化。
さらに水曜・金曜のバスケットボール教室で養う瞬発力や周辺視野も、野球の土台になっていると信じています。
今日の数字は、そうした毎日の延長線上に生まれたものだと、改めて感じました。

数字は過程を映す一つの指標

球速がわずかに下がった長男、大きく伸びた次男。
数字だけを見れば、明暗が分かれたように見えるかもしれません。
けれど僕は、この数字はあくまで「今の過程」を映す一つの指標だと思っています。
大切なのは、その数字とどう向き合い、次の一歩にどうつなげていくか。
一喜一憂しすぎず、積み重ねを楽しみながら、これからも二人の成長を一番近くで見守っていきたいと思います。

7月6日(月)

朝は筋トレとサッカーのボールタッチからスタート

今日の朝は、筋トレとサッカーのボールタッチ練習からスタートしました。
チューブトレーニングで肩甲骨や股関節周りをじっくり鍛え、体の土台づくりを行いました。
サッカーのボールタッチは、野球とは違う足元の感覚を養う大切な時間です。
細かいステップやボールコントロールは、瞬発力や体のバランス感覚につながります。
朝から体を動かすことで、一日のリズムも自然と整っていくように感じます。

夕方の素振りで、スイングスピード計測に挑戦

夕方は素振りを行い、その後スイングスピードを計測しました。
実は昨日、ヒマラヤスピードコンテストでスイングスピードを計測したばかりです。
その経験が刺激になったようで、長男から「もう一度計りたい」という気持ちが伝わってきました。
結果は、750gのバットで112キロ、560gのバットで122キロ。
昨日の記録は105キロだったので、大幅な記録更新です。
数字が表示された瞬間の、長男の嬉しそうな表情が忘れられません。
「昨日より速くなってる!」と喜ぶ姿を見て、計測して数値化することの力を改めて感じました。
数字は嘘をつきません。
自分の成長が目に見える形で確認できると、子どものやる気は一気に高まります。
昨日の計測イベントが、今日の練習への意欲につながる。
この好循環こそ、計測の一番の価値かもしれません。

兄弟で取り組むコーディネーショントレーニング

その後は、長男・次男そろってコーディネーショントレーニングを行いました。
体の動かし方を学ぶこのトレーニングは、あらゆるスポーツの基礎になります。
兄弟で一緒に取り組むと、お互いに刺激し合いながら楽しく続けられるのが良いところです。
遊び感覚で体を動かす中で、野球に必要な運動能力が少しずつ育っていきます。

7月7日(火)

朝は筋トレとバッティングでしっかり汗を流しました

今日は朝から充実した時間になりました。
筋トレでは、チューブトレーニングで肩甲骨周りと股関節周りをしっかり動かし、体の土台づくりを行いました。
ウォーターバッグを使ったトレーニングでは、バッティング時のバランス感覚や、ピッチングでの体重移動時に軸をぶらさない意識を確認しました。
不安定な重さと向き合いながら体を支える感覚は、実際のプレーの中で生きてくる大切な要素だと感じています。

トスバッティングでフォームを確認

筋トレのあとは、トスバッティングを約10分ほど行いました。
短い時間ではありましたが、フォームの再確認と、ボールを捉える感覚を養うことを意識して取り組みました。
量よりも質を意識した練習で、一球一球の感覚を大切にする姿が見られました。

夕方は練習をお休みし、家族で外食へ

今日の夕方は、練習をお休みして家族みんなで外食に出かけました。
テーブルを囲んでたわいもない話をしながら過ごす時間は、練習とはまた違った意味で、子どもたちにとって大切なひとときだったように思います。
体を動かすことばかりに目が向きがちですが、こうしてリラックスして食事を楽しむ時間もまた、心と体を回復させる大切な要素です。
笑顔で食事をする子どもたちの表情を見ながら、こういう時間があるからこそ、また明日から頑張れるのだと改めて感じました。

休息も、練習のうち

毎日休まず練習を積み重ねることは大切ですが、時にはしっかり休むことも、成長のためには欠かせない要素だと思います。
今日のように、体を動かす日と、心を緩める日の両方があるからこそ、子どもたちは無理なく前向きに野球と向き合い続けられるのだと感じます。
これからも、頑張る日と休む日、そのどちらも大切にしながら、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

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