プロ野球選手を目指す1日!11月2日~11月8日

はじめに

私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。

そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。

もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。

一日のスケジュール

6時 起床
7時 バッティング練習
7時30分 登校
16時 宿題
17時 野球の練習
18時 入浴
19時 ストレッチ
19時10分 休憩
20時 就寝

毎日、上記のような生活をしています。

11月2日(日)練習試合

次男の結果
1 対 20 負け

打者
2打数1安打(死球1)

今日は、長男・次男ともに、少年野球の練習試合がありました。

長男は肩に痛みがあるため、試合には出場せず、ベンチから仲間を応援していました。
悔しい気持ちもあったと思いますが、チームを支える姿勢はとても立派でした。

2試合目は次男の出番で、3年生の試合に出場しました。
本来は上級生が中心となる試合ですが、今回は3年生の人数が足りなかったため、次男にもチャンスが巡ってきました。
ポジションは「3番・キャッチャー」で、先発出場を果たしました。

試合の結果は1対20と大差で敗れてしまいましたが、次男は2打数1安打と、自分のバットでヒットを放つことができました。
試合後は悔しさもあったようですが、この経験を今後の成長につなげていければと思います。

これからも練習を重ね、試合でより活躍できるよう、親としても応援していきたいです。

11月3日(月)インフルエンザ

次男がインフルエンザに罹ってしまったため、この日は長男のみでバッティング練習を行いました。
体調を崩した次男にはしっかり休んでもらい、無理のないように対応しています。

夕方には長男と一緒に近くの広場へ出かけ、ダッシュ練習やキャッチボールなど、基礎的な運動を中心に体を動かしました。
のびのびとした雰囲気の中で、親子の良い時間を過ごすことができました。

11月4日(火)インフルエンザ

昨日に引き続き、次男はインフルエンザのため体調を崩しており、この日も長男のみで朝のバッティング練習を行いました。
次男の回復を願いつつ、長男とは引き続き基礎練習を継続しています。

夕方には、長男と一緒に近くの広場へ出かけ、立ち幅跳びとキャッチボールを行いました。
立ち幅跳びでは、跳び方のコツをつかんだようで、これまでよりも記録が約20センチ伸びるという嬉しい成果が見られました。
体の使い方やフォームの理解が記録向上にしっかりつながっているようです。

今週土曜日に予定されている体力テストに向けて、親子ともに楽しみにしています。
努力の成果がどのように表れるか、今から期待が高まります。

11月5日(水)インフルエンザ

今日も次男はインフルエンザの影響で体調が優れず、一日中自宅で安静にして過ごしました。しっかり休養をとり、回復を第一に考えています。

朝は、長男のみでバッティング練習を行いました。継続して取り組んでいることもあり、スイングの安定感が少しずつ増してきているように感じます。短時間ながら、集中して取り組めた良い練習となりました。

11月6日(木)インフルエンザ

今日、次男に続いて、長男もインフルエンザにかかってしまいました。
兄弟そろって体調を崩してしまったため、残念ながら今日は野球の練習に参加できませんでした。

11月7日(金)インフルエンザ

昨日に引き続き、長男・次男ともにインフルエンザのため、練習には参加できませんでした。

11月8日(土)インフルエンザ

今日は少年野球の体力テストがありましたが、長男・次男ともにインフルエンザのため欠席しました。

この週を振り返って感じたこと

体調と向き合う場面が多かった1週間でしたが、そこにも学びがありました。
振り返って感じたことをまとめておきたいと思います。

この週で感じた3つのこと
  • 応援する立場からの学び:出場できない日の過ごし方。
  • 体調第一の判断:無理をさせない大切さ。
  • 兄弟で支え合う姿:お互いを気遣う関係。
HeatKeep

この週で感じたことを紹介します

応援する立場から見える景色

出場できずベンチから応援する時間も、チームを支える大切な役割だと感じ取ってくれているようです。

体調を最優先にした判断を続ける

体調が優れない時は無理をさせず、しっかり休養を優先する判断を、これからも大切にしていきたいと思います。

回復を待つ間の家族の過ごし方

兄弟そろって体調を崩す時期も、家族としての過ごし方を考える機会になります。
焦らず回復を待つ姿勢を大切にしています。

お互いを気遣う兄弟の姿

体調を崩した相手を気遣う様子を見て、兄弟としての絆が育っていると感じています。

回復を焦らず見守る姿勢

早く練習に戻ってほしい気持ちはありますが、まずはしっかり回復することを優先して見守るようにしています。

生徒との絆を深め、理想の学級を実現させませんか?