
小学生必見!スクラッチの簡単なプログラム!理科の授業「四季」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「四季の変化」を紹介します。
季節にあった木にします。
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:葉っぱのコスチューム

「春」「夏」「秋」と色が違う葉っぱを3種類用意しました。
「冬」は何もえがいていません。
簡単にプログラム作成:葉っぱ

ボタンから送られたメッセージに合わせて、葉を表現するプログラムです。
簡単にプログラム作成:ボタン

x座標とメッセージ名が違うだけで、「春」「夏」「秋」「冬」のすべて同じプログラムです。
簡単にプログラム作成:ステージの背景

背景は幹をえがきました。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
四季の移り変わりをプログラムで確かめる
春夏秋冬という季節の移り変わりは、長い時間をかけて起こるため、その仕組みを実感しにくいものです。
プログラムでボタン一つで季節を切り替える様子を見ることで、それぞれの季節の特徴を比べやすくなります。
四季プログラムで学べる3つのこと
- 季節:それぞれの季節が持つ特徴。
- 切り替え:ボタンで場面を切り替える仕組み。
- 確認:季節ごとの違いを見比べる習慣。

HeatKeep
四季プログラムのポイントを紹介します
同じ仕組みを使い回す効率のよさが分かる
春夏秋冬の切り替えボタンは、座標とメッセージだけが違う同じ仕組みで作られています。
この効率のよさに気づくことで、プログラムの組み立て方への理解が深まります。
季節ごとの違いを並べて比べられる
ボタンを押すだけですぐに次の季節の様子を確認できるため、実際の一年を待たずに季節ごとの違いを比べて学べます。
四季プログラムの活用アイデア
このプログラムは、理科の季節と生き物の学習と合わせて活用すると効果的です。
身の回りの自然への関心が高まります。
季節ごとの生き物の様子も加えてみる
季節の背景だけでなく、その季節に見られる生き物や植物の様子も加えることで、より豊かな学習教材に発展させられます。
熱の伝わりやてこプログラムと合わせて理科への理解を広げる
熱の伝わりやてこのプログラムと合わせて扱うことで、身の回りの現象を科学的に考える力がバランスよく育っていきます。




















