
小学生必見!スクラッチの簡単なプログラム!理科の授業「磁石と砂鉄」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「てこ」を紹介します。
キーボードを使って操作をします。
「上」「下」を押すとおもりが動きます。
「左」「右」を押すと支柱が動きます。
おもりと支柱は真ん中より左側しか動きません。
「?」とつりあうように支柱とおもりを動かし、「答え合わせ」をクリックして確認してください。
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:磁石

ドラッグできるようにしました。
また、磁石の座標を「磁石X」と「磁石Y」に入れて、砂鉄のプログラムでも活用できるようにしました。
簡単にプログラム作成:砂鉄

「ID」番号を設定し、砂鉄のクローン一つ一つに別々の動きができるようにしました。
磁石がある程度の距離まで近づくと、砂鉄が磁石に引き付けられるようになっています。
簡単にプログラム作成:ステージ

背景は地面を用意しました。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
磁石が砂鉄を引きつける仕組みをプログラムで確かめる
磁石が砂鉄を引きつける様子は、実際に見ると印象的ですが、その仕組みをプログラムで確かめることもできます。
磁石の座標をもとに砂鉄が動く仕組みを見ることで、目に見えない力への理解が深まります。
- 引力:磁石が周りのものを引きつける力。
- 距離:磁石との距離による力の違い。
- 確認:実際の実験結果と見比べる習慣。

磁石と砂鉄プログラムのポイントを紹介します
磁石の座標を共有する仕組みが分かる
磁石の座標を「磁石X」「磁石Y」という変数に入れて、砂鉄のプログラムでも使えるようにする工夫は、複数のスプライトが情報を共有する考え方の分かりやすい例です。
一つ一つの砂鉄が別々に動く仕組みに気づける
砂鉄の一粒一粒に別のID番号を持たせることで、それぞれが独立して磁石に反応する様子を作ることができます。
この仕組みは、クローンという考え方への理解を深めてくれます。
磁石と砂鉄プログラムの活用アイデア
このプログラムは、実際の砂鉄を使った実験と組み合わせると効果的です。
実験とプログラムを組み合わせることで、理科への理解がより確かなものになります。
磁石を動かして砂鉄の反応を確かめる
画面上で磁石を動かしながら、砂鉄がどう反応するかを確かめることで、磁力の働き方への理解が深まります。
磁石や方位磁針プログラムと合わせて理科への理解を広げる
磁石や方位磁針のプログラムと合わせて扱うことで、磁力についての理解がより幅広く育っていきます。



















