
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
子どもが自主練に取り組んでいるとき、つい口を出したくなったことはありませんか。
あえて口を出さずに見守るだけの時間をつくることには、子どもが自分で工夫を試す力を育てる効果があると言われています。この記事では、家庭での実例を交えながら、見守る時間の作り方をまとめます。動画版もあわせてどうぞ。
結論:見守る時間が試行錯誤を育てる
先に結論です。口を出さずに見守る時間は、自分で工夫を試す力を育てると言われています。親のほうも、その姿を見ることで「任せて大丈夫」と思えるようになります。
なぜ「黙って見る」が効くのか
練習の最中に口を出すと、子どもが自分の感覚で試す前に答えを渡してしまうことがあると言われています。うまくいかない時間も含めて経験になり、親が任せる姿勢を持つこと自体が、子どもに伝わっていきます。


家庭での実例4つ
わが家で実際にやっている「見守る」工夫を4つ紹介します。
横で見守り、口出しを我慢する
宿題や自主練に取り組んでいるとき、横で見守るだけにして口出しを我慢する時間をつくっています。自分から手を動かす姿を見られると、親のほうも「任せて大丈夫」と思えるようになりました。

「教える親」より「一緒にやる親」
自主練への関わり方は伴走型にしています。一緒にキャッチボールをする、動画を撮って一緒に見る、メニューを一緒に考えるなどです。「教える親」より「一緒にやる・一緒に見る親」でいることを意識しています。

本人の言葉で説明させる
練習に付き添えなかった日は、帰宅後に「今日は何をやったの?」と聞いて、本人の言葉で説明させるようにしています。説明できること自体が、やらされる練習ではなく理解して取り組んでいる証拠になります。親が見ていない日こそ、この一言が効きます。

課題は「次の練習」に持ち越す
練習中に課題が見えても、その場では指摘せず「次の練習で一緒に振り返ろう」と持ち越すようにしています。集中して取り組んでいる最中に水を差さないほうが、本人がつかみかけた感覚が残ると感じています。

家庭でできる3つの工夫・まとめ
- 教える日と任せる日を分ける(あらかじめ決めておく)
- 指摘は次回に持ち越す(その場で水を差さない)
- 振り返りは質問で引き出す(答えを教えず本人に語らせる)

ここで注意したいのは、見守るだけの時間と、放っておくことは違うという点です。けがや痛みのサイン、危険な場面では迷わず声をかけます。安全を確認したうえでの「見守る」だと覚えておいてください。

口を出さずに見守る時間をつくることは、子どもの試行錯誤する力を育てます。課題は次回に持ち越し、安全に関わることだけは例外なく見る。この2つを意識するだけで、見守る時間の意味が変わってくると感じています。

▼動画はこちら(チャンネル登録も歓迎です)
https://www.youtube.com/watch?v=XwsJuFl0wew












