
小学生必見!スクラッチの簡単なプログラム!理科の授業「ホットプレート」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「ホットプレート」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると鉄に熱が伝わります。
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:鉄のコスチューム

灰色と赤色のコスチュームを用意しました。
大きさも形も全く同じです。
簡単にプログラム作成:鉄

コスチュームを変えて、順々にスタンプをおしていくプログラムです。
上が、初期設定の灰色のスプライトでえがくプログラムです。
下が、熱の伝わりを表現する赤色のスプライトでえがくプログラムです。
上のプログラムを「複製」し、待ち時間だけ0秒⇒0.5秒に変えました。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
熱で変化する仕組みをプログラムで確かめる
ホットプレートが温まっていく様子は、時間の経過とともに温度が変化する現象の分かりやすい例です。
プログラムでこの変化をシミュレーションすることで、熱の伝わり方への理解が深まります。
ホットプレートプログラムで学べる3つのこと
- 温度:時間とともに変化する温度の様子。
- 時間:変化にかかる時間の感覚。
- 確認:実際の器具の様子と見比べる習慣。

HeatKeep
ホットプレートプログラムのポイントを紹介します
温度が少しずつ上がる様子が確認できる
実際のホットプレートは急に熱くなるわけではなく、少しずつ温度が上がっていきます。
プログラムでこの変化を繰り返し確認することで、熱が伝わる時間の感覚がより実感として理解できます。
安全に関わる注意点への意識も育つ
温度が上がる様子をプログラムで確認することは、実際に熱い器具を扱うときの注意点への意識にもつながります。
ホットプレートプログラムの活用アイデア
このプログラムは、他の熱に関する理科の学習と合わせて扱うと理解がより深まります。
身の回りの家電への理解が広がります。
温める強さを変えて変化を比べる
火力の強さを変えて温度上昇の速さを比べることで、加熱の強さと変化の関係への理解が深まります。
熱の伝わりや磁石プログラムと合わせて理科への理解を広げる
熱の伝わりや磁石のプログラムと合わせて扱うことで、身の回りの現象を科学的に考える力がバランスよく育っていきます。




















