
簡単なプログラムでプログラミング教育!理科「ゴムと風の力」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「ゴムと風の力」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると、初期設定が実行されます。
輪ゴムやうちわをつかって車を動かしてみよう!
簡単なプログラムでプログラミング教育!理科「ゴムと風の力」のプログラム紹介
簡単にプログラム作成:線

y座標を10間隔で線を引くプログラムです。
簡単にプログラム作成:輪ゴムのコスチューム

縮む場合と伸びる場合の2種類用意しました。
簡単にプログラム作成:輪ゴム

ゴムの引っ張り具合で、ゴムの張りを設定できるようにプログラムを組みました。
簡単にプログラム作成:うちわ

うちわを動かした距離を計算するために「風1」と「風2」の2つの変数を用意しました。
簡単にプログラム作成:車

ゴムを使った場合とうちわを使った場合の2種類を使い分けるために、「動力」の変数を用意しました。
「動力」の変数により、ゴムの場合とうちわの場合の動作をわけることができます。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
ゴムと風の力をプログラムで比べる
ゴムの力とうちわであおぐ風の力は、どちらも車を動かせますが、その大きさを比べるのは簡単ではありません。
プログラムで二つの力を数値として扱うことで、力の大きさを比べやすくなります。
- 力の種類:ゴムの力と風の力の違い。
- 測定:動いた距離を数字で記録する考え方。
- 確認:結果が実際の実験と合っているか見直す習慣。

ゴムと風の力プログラムのポイントを紹介します
動いた距離を数値で記録する考え方が身につく
「風1」「風2」という変数を使って、うちわを動かした距離を計算する仕組みは、実験結果を数値として記録する考え方の分かりやすい例です。
二つの力の実験を同じ画面で比べられる
ゴムを使った場合とうちわを使った場合を切り替えて試せることで、二つの力の違いをまとめて比較しながら学べます。
ゴムと風の力プログラムの活用アイデア
このプログラムは、実際にゴムとうちわを使った実験と組み合わせると効果的です。
実験とプログラムを組み合わせることで、理科への理解がより確かなものになります。
力の強さを変えて記録を比べる
ゴムの伸ばし方やうちわのあおぎ方を変えて記録を比べることで、力の大きさと結果の関係への理解が深まります。
てんびんや電卓プログラムと合わせて理解を深める
てんびんや電卓のプログラムと合わせて扱うことで、数値を使って現象を表す考え方への理解がより幅広く育っていきます。



















