
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
長期休みの一日の予定

長期休み中は、毎日2時間以上の練習を目標にしています。
家族で旅行に行くこともあるため、毎日必ずとはいきませんが、予定がない日は上記のスケジュールで練習を行っています。
8月10日(日)5年生大会
6 対 8 負け
打者
3打数1安打
今日は、5年生大会が行われました。
結果は6対7で惜しくも敗戦。最終回までは2点差でリードしていましたが、最後の守備で4点を奪われ、悔しい逆転負けとなりました。
長男は3打数1安打と、バッティング面では引き続き好調を維持しています。
しかし守備では2つのエラーがあり、悔しさも残る試合内容となりました。
打撃は確実に力を発揮できているので、今後は送球の正確さや守備の安定感を磨き、攻守両面でチームに貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。
8月11日(月)
今日は朝にバッティング練習を行ったあと、買い物に出かけました。
そのため、練習は午前中のバッティングのみとなり、午後は練習時間を取ることができませんでした。
8月12日(火)
今日は朝、バッティング練習を行った後、広場へ出かけて球速を計測しました。
長男は、これまでの最高球速が86キロでしたが、今日は83キロが最速でした。
ただし、コンスタントに80キロ台を出せていたため、平均球速は以前よりも上がったように感じます。
次男は、これまでの最高球速が66キロでしたが、今日は自己ベストを更新し、70キロを記録しました。
午後は総合スポーツ施設に出かけ、スケートボードと卓球を楽しみました。
運動量の多い一日となり、充実した時間を過ごせました。
8月13日(水)旅行
旅行のため、練習はお休みしました。
8月14日(木)旅行
旅行のため、練習はお休みしました。
8月15日(金)旅行
旅行のため、練習はお休みしました。
8月16日(土)旅行
旅行のため、練習はお休みしました。
この週を振り返って感じたこと
大会での惜敗や球速計測など、印象深い出来事があった1週間でした。
振り返って感じたことをまとめておきたいと思います。
- 接戦から学ぶこと:最終回までの攻防が教えてくれるもの。
- 数字で見る成長:球速計測から見えるもの。
- 家族の時間の使い方:練習と用事のバランス。

この週で感じたことを紹介します
最終回までのリードから学んだこと
最後まで分からない試合展開から、最後まで集中を切らさないことの大切さを改めて感じました。
球速の計測が意欲を高める
数字として自分の成長が見える機会は、子ども自身のやる気にもつながっていると感じます。
練習と家族の用事のバランス
練習の時間と、買い物など家族の用事とのバランスを取ることも大切です。
無理のない範囲で調整していきたいと思います。
予定に合わせて練習量を調整する
その日の予定に合わせて、練習量を柔軟に調整することを大切にしています。
短い時間でも質を意識する
練習時間が限られる日は、短い時間でも質を意識して取り組むことを心がけています。











