プロ野球を目指す1日!2024年9月29日~10月5日

はじめに

私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。

そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためにはどのくらいの練習が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。

もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。

一日のスケジュール

6時 起床
7時 バッティング練習
7時30分 登校
16時 宿題
17時 野球の練習
18時 入浴
19時 ストレッチ
19時10分 休憩
20時 就寝

毎日、上記のような生活をしています。

9月29日(日)3年生大会

試合の結果
12 対 1 勝利

長男の結果
打者 1打数1安打(2四球)
投手 3イニング1失点

練習試合での長男の結果
1打数0安打(1四球)

今日は、3年生大会の初戦が行われました。

息子は4番打者として出場し、ポジションはピッチャーで先発しました。

ピッチングでは、初回に2安打を許しピンチを迎えましたが、何とか三振を奪い、無失点で切り抜けました。
さらに、2回には満塁のピンチに直面し、1点を失ったものの、最後は再び三振を取って切り抜けました。
3回は、安定した投球で相手を無得点に抑えることができました。

バッティングでは、フォアボールが多かったものの、三塁に内野安打を放つ場面もありました。

大会の試合終了後には練習試合が行われましたが、この試合ではショートフライに打ち取られてしまいました。

それでも、初戦を無事に勝利で終えることができ、ホッとしています。

私は朝から不安でいっぱいでしたが、息子の活躍とチームの勝利にとても安堵しました。
次の試合も勝利を目指して、引き続きしっかりと準備をしていきたいと思います。

9月30日(月)

今日は予定通り、練習を行いました。
長男も次男も、それぞれ友達と一緒に取り組みました。
友達と一緒に練習すると、どうしても練習の量や質が低下することもありますが、それ以上に友達との関係性を学んでほしいと考えています。
小学生のうちは、野球の練習を無理のない範囲で続けていきたいと思います。

10月1日(火)胃腸炎

今日は胃腸炎のため、朝練習と夕方の練習をどちらも中止しました。
10月6日(日)には、3年生大会の第2回戦が行われます。
生徒たちには早く体調を整え、万全の状態で大会に臨んでもらいたいと思っています。

10月2日(水)

今日は予定通り、練習を行いました。
内容はピッチング練習で、長男と次男ともに約50球ずつ投げました。
久しぶりのピッチング練習だったためか、コントロールがなかなか定まりませんでした。

これからは、毎週水曜日をピッチング練習の日として、定期的に練習を続けていきたいと考えています。

10月3日(木)雨

今日は予定通り午前中の練習を行いましたが、夕方の練習は雨の影響で室内での活動となりました。
室内では、ダンスやサッカーの基本動作、バスケットボールのハンドリングなど、野球以外のスポーツにも取り組みました。

ゴールデンエイジ(おおよそ9歳から12歳頃)は、運動能力が急激に発達する重要な時期です。
この時期に、さまざまなスポーツを経験させることで、将来の運動能力や競技力の向上が期待できるため、野球に限らず、多種多様な運動に挑戦させたいと考えています。

10月4日(金)雨

今日は予定通りに練習を開始しましたが、午後から雨が降り始めたため、夕方の練習は室内で行いました。
練習内容は主にバスケットボールのハンドリングに焦点を当て、基礎的な動きの反復練習を行いました。
毎日継続して練習を重ねることは、技術向上にとって非常に重要ですね。
コツコツと努力を積み重ねることで、小さな成長が大きな成果につながることを改めて感じました。

10月5日(土)

今日は少年野球の練習がありました。
バッティング練習やピッチング練習など、基本的なメニューを一通り行いました。
明日は、3年生大会の2回戦目が控えています。
もし明日勝てば、予選突破の可能性がかなり高くなりますが、逆に負けてしまうと次のステージに進むのが難しくなります。
そのため、選手たちにはしっかり休息を取らせ、明日に備えさせたいと思っています。
今日は早めに寝かせたいですね。

この週を振り返って感じたこと

大会での粘り強い投球や体調管理など、様々な学びがあった1週間でした。
振り返って感じたことをまとめておきたいと思います。

この週で感じた3つのこと
  • ピンチを乗り切る粘り強さ:満塁の場面から学ぶこと。
  • 体調を最優先にする判断:無理をさせない大切さ。
  • 雨の日の工夫:室内でできる運動の組み合わせ。
HeatKeep

この週で感じたことを紹介します

ピンチを乗り切る粘り強さを実感する

満塁のピンチを無失点で切り抜けた経験は、精神的な粘り強さの成長を感じさせてくれました。

体調が優れない時は無理をさせない

体調が優れない時は、朝と夕方の練習をどちらも控え、しっかり休ませる判断を優先しています。

雨の日でも工夫して体を動かす

外で練習できない日も、室内でダンスやサッカーの基礎練習を組み合わせています。
これからも工夫を続けていきたいと思います。

様々な運動を組み合わせる工夫

ダンスやサッカーなど、野球以外の運動を組み合わせることで、体の使い方の幅が広がっていると感じます。

回復してからの練習再開を大切にする

体調が回復した後は、久しぶりの練習を楽しみながら取り組む様子が見られ、嬉しく感じました。

生徒との絆を深め、理想の学級を実現させませんか?