
理想に近づくために努力する!日々を一生懸命生きる
人生は、努力した分だけが「+α」で返ってきます。
今まで出会ったことがないので、あくまで想像上での話ですが、別に努力しなくても生きていけると思います。
何も望まず、何も得ようとしない限り、ほとんど努力は必要ありません。
それでもよいと考えるのであれば、無理に努力する必要はないのです。
しかし、人間には夢があります。
目標があります。
人の役に立ちたいという願いがあります。
だから、人間は努力をします。
むしろ、努力は、人間だけに許されたものなのかもしれません。
あなたは、目標をもっている犬を見たことがありますか。
あなたは、人の役に立ちたいと願っているねこを見たことがありますか。
私は少なくとも見たことはありません笑。
理想をもつことができるのは人間の特権です。
その特権をもっている人間だからこそ、努力をします。
努力は人間だからこそできることです。
最も苦しくなるのは、努力をしないのに多くを求めること。
結果はついてこないのは当たり前なのに現実と理想の間に苦しむ。
その時の気持ちはずっともやもやしっぱなしですよね・・・。
やっぱり、理想に近づくためには努力するしかありません。
でも、逆に多くを求めなければ、努力はあまり必要ありません。
つまり、
理想に合った努力ができるかが大切
ということです。
そして、その努力がいっときの努力ではなく、継続してできるかが大切になるということです。
1日1日、目標に見合った努力ができるかが大切です。
1日1日、目標に近づくための一歩を出し続けてください。
1㎜でも、夢に近づくために前に進んでください。
一番は頭に何をもってくるのか?
何のための努力なのか?
何のために頑張っているのか?
その頭の部分は早くもつことができるといいね。
「今日を一生懸命生きる」を教室で伝える
理想に近づく努力は、気負わせすぎないことが長続きのコツです。
完璧でなくていいと最初に伝える
理想を掲げると気負ってしまう生徒もいます。「今日できることだけでいい」と添えると、努力を続けやすくなります。
一生懸命さは結果でなく姿勢で見る
テストの点数だけでなく、取り組む姿勢を見て声をかけると、結果が出ない時期でも努力を続けられます。
振り返りは短くてよいと伝える
毎日の振り返りに時間をかけすぎると、それ自体が負担になります。「今日一生懸命だったことを一つだけ」と短く区切ることで、無理なく理想に近づく習慣が続きます。
小さな積み重ねの先で、ふと理想に近づいた自分に気づく瞬間がやってきます。









