
小学生必見!簡単なプログラム!算数の授業「お買い物」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「お買い物」を紹介します。
定数の中に持ち金を入力してください。
グリーンフラッグをクリックすると、品物の値段が表示されると同時に、品物の下にクローンが作成されます。
クローンをかごの中に入れると、「合計」が品物の値段だけ変化します。
持ち金より「合計」が大きくなると、ねこが教えてくれます。
※「中を見る」でお使いください。
https://scratch.mit.edu/projects/372315126
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:ねこ

持ち金を表示します。
簡単にプログラム作成:商品

値段を表示します。
簡単にプログラム作成:かご

商品を入れるかごの座標を指定します。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
お買い物プログラムが育てるお金の感覚
計算はできても、実際のお金の場面になると戸惑う児童は少なくありません。
プログラムで買い物の場面を再現することで、計算とお金の感覚を結びつけられます。
- 計算:合計金額を求める力。
- おつり:出したお金との差を考える力。
- 確認:金額が正しいか見直す習慣。

お買い物プログラムのポイントを紹介します
合計金額を計算する力が身につく
複数の商品を選んで合計金額を計算する経験は、実際の買い物の場面にそのまま生かせる実用的な力です。
プログラムで繰り返し練習することで、金額を計算する力が自然と身についていきます。
おつりの計算がお金の感覚を育てる
出したお金から商品の代金を引いておつりを求める計算は、日常生活で欠かせない力です。
プログラムでこの過程を練習することで、実生活に直結したお金の感覚が育っていきます。
お買い物プログラムの活用の幅を広げる
このプログラムは、商品の数や値段を変えることで何度でも練習できます。
生活場面と結びつけることで、算数への興味もより高まります。
商品の数を変えて練習する
選ぶ商品の数を増やして練習することで、より複雑な合計金額の計算にも対応できる力が育ちます。
生活場面と結びつけて考える
実際のお小遣いや家庭での買い物の場面を思い出しながらプログラムを使うことで、算数が生活に役立つという実感がより強くなります。



















