自分の強みを知ろう!戦略とは自分の強みを生かすこと

コロナウィルスの影響でドラマ撮影がストップしています。

その関係で、ドラマが再放送されています。

私が楽しみで以前毎週見ていた大泉洋主演の「ノーサイドゲーム」も放送されていました。

もちろん、今回の再放送も毎週見ていました。

そのドラマの中で、君嶋隼人(大泉洋)が七尾圭太(眞栄田郷敦)をアストロズというラグビーチームにスカウトする言葉が心に残りました。

生徒の悩みを聞く女性教師

その言葉とは、

戦略とは自分の強みを生かすこと

です。

この歳になるまで、自分の強みということを考えたことがありませんでした。

今になってみて「自分の強みを知る」ことは仕事をする上で重要だなということに気がつきました。

まず、仕事とは生み出すことです。

言われたことを言われたとおりに行うことは仕事とは言いません。

この違いを知ることは大切なことです。

この違いを知っていると、働くことが楽しくなります。

仕事が楽しくなってきます。

仕事ができる人の特徴とは、

・周りから尊敬される

・周りから頼られる

・必要なものが手に入る

・日々が充実する

などです。

そして、何より

自分の意思で目的を決め、自分の意思で行動ができる

ようになります。

仕事ができるように仕事ができる人は毎日が充実します。

そして、仕事ができる人は、自分の強みを知っています。

自分の強みを知り、行動に移しています。

あなたの周りにもいるのではないのでしょうか?

いつも輝いている人が!

そういう人に目を向けてください。

きっと、自分の強みを知り、とことん周りにそのよさを伝えていると思います。

「自分の強みを知ること」は、あなたの日々を豊かにします。

ではどうしたら自分の強みを知ることができるのか?

それは、私にはわかりません。

「自分は何が好きなのか」「自分は何をしているときが好きなのか」「何が得意なのか」など、自分の心に耳を傾け、たくさんの人と関わり、様々なことに挑戦する過程で自分自身で発見していくしかありません。

自分自身に問い続けた先に自分の強みが見つかります。

学校ではいろいろな活躍する場が用意されています。

代表として人の前に立つことや日々の生活で周りを支えることなど、勉強以外にも自分の強みを見つける場やいかす場があります。

そして、特に3年生はそういう場が多いです。

ぜひ、多くの場面で挑戦してください。自分の強みを知るという点でもあなたの人生という道に+を与えてくれます。

そして、仲間の挑戦を応援してあげてください。

仲間からの温かい声かけはどれだけ力になることか!

一人一人が成長するために、学校や学級があります。

残り1年間。

学校から学べる部分をたくさん学んでいってください。

強みを見つける授業のひと工夫

自分の強みは、聞かれ方次第で見つけやすさが変わります。

「頼まれごと」から強みを探す

「よく頼まれること」を書き出させると、本人が気づいていない強みが見えてきます。得意なことを聞くより答えやすい質問です。

短所と表裏の強みを一緒に伝える

「落ち着きがない」は「行動力がある」の裏返し、というように短所を強みに言い換える練習をすると、自分の強みに気づきやすくなります。

強みを学級の役割に結びつける

見つけた強みは、係活動や行事の役割分担に結びつけると、生かす場面が具体的になります。「話すのが得意なら司会を」というように、強みと役割をつなげる声かけを意識しています。

こうした小さな積み重ねが、進路や将来の生き方を考えるときの確かな土台にもなっていきます。

生徒との絆を深め、理想の学級を実現させませんか?