
小学生必見!スクラッチの簡単なプログラム!理科の授業「方位磁針」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「方位磁針」を紹介します。
時間や太陽の高さに合わせて温度をプログラミングして変化させてください。
簡単なプログラムでプログラミング教育!理科「磁石の性質」
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:方位磁針

「カバーへ行く」と「北へ向ける」のブロックは、コスチュームの設定が大切になってきます。
※下記参照

図形の中心を中央に設定してください。
また、赤い針を右側に向けてください。
簡単にプログラム作成:カバー

ドラッグできるようにしたことと、針が見えるようにいつでも「最背面へ移動する」ように設定しました。
簡単にプログラム作成:北

方位磁針のプログラムで、「〇へ向ける」というブロックを使い、「北へ向ける」のブロックが作成できるように東西南北の中の「北」だけは、スプライトとして用意しました。
簡単にプログラム作成:ステージの背景

「北」以外の方角は背景として用意しました。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
方位磁針の仕組みをプログラムで確かめる
方位磁針の針が常に北を指し続ける仕組みは、プログラムで再現することでより深く理解できます。
画面の向きを変えても針だけが北を向き続ける様子を確認することで、磁石の性質への理解が深まります。
- 北:常に同じ方向を指す性質。
- 回転:向きが変わっても針は動かない仕組み。
- 確認:実際の方位磁針と見比べる習慣。

方位磁針プログラムのポイントを紹介します
カバーごと向きを変えても針が動かない仕組みが分かる
方位磁針のカバー部分を回転させても、針だけは北を向き続けます。
プログラムでこの仕組みを一つずつ確認することで、なぜ針だけが動かないのかという理由まで理解しやすくなります。
最背面に固定する工夫に気づける
針をドラッグできるようにしながらも、いつも見えるように最背面に固定する工夫は、プログラムの細かい配慮への気づきにつながります。
方位磁針プログラムの活用アイデア
このプログラムは、実際の方位磁針を使う活動と組み合わせると効果的です。
実物と重ねることで、理解がより確かなものになります。
実際に方位磁針を持って比べてみる
実際の方位磁針を持って自分の周りを回ってみると、プログラムで学んだ仕組みがそのまま再現されることを実感できます。
太陽と温度や磁石プログラムと合わせて理科への理解を広げる
太陽と温度や磁石のプログラムと合わせて扱うことで、身の回りの現象を科学的に考える力がバランスよく育っていきます。



















