
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
3月1日(日)少年野球
今日は少年野球の練習がありました。
長男は一日練習、次男は午前中のみの練習でした。
二人とも実戦形式の練習を中心に取り組みました。
試合を想定したプレーの中で、それぞれが自分の役割を意識しながら動いている様子が見られ、練習にも一層の緊張感がありました。
だんだんと暖かくなり、これから試合の機会も増えていきます。
実戦練習の積み重ねが、そのまま試合での自信や成果につながっていくはずです。
日々の練習を大切にしながら、一つ一つの経験を力に変えていってほしいと思います。
3月2日(月)病院
本日は、朝に長男・次男ともに筋力トレーニングとバッティング練習を行いました。
基礎体力の向上を目的とした筋力トレーニングでは、体の使い方を意識させながら取り組ませています。
夕方は、長男が肩の通院、次男は室内でゴロ捕球の練習を行いました。
特に次男は、捕球時の姿勢やグラブの出し方を意識し、基本動作の確認を中心に取り組みました。
また、YouTubeで学んだ内容によると、球速向上には約80%が体幹の強さや安定性に関係しているとのことでした。
この情報を受け、今後は体幹トレーニングの割合を増やし、投球フォームの安定やパフォーマンス向上につなげていきたいと考えています。
3月3日(火)雨
本日は雨天のため、屋外での練習ができず、室内での練習を予定していました。
しかし、長男と次男が途中でけんかをしてしまい、落ち着いて集中して練習に取り組むことが難しい状況でした。
そのため、夕方には気持ちを切り替え、長男・次男ともに肩甲骨周りや股関節、体幹を中心としたストレッチやトレーニングを行いました。
これらの部位は、体の可動域を広げるだけでなく、バットスイングや投球動作にも大きく関わる重要な部分です。
今後も、日々の給食でしっかり栄養をとることに加えて、今回行ったようなストレッチや体幹トレーニングを継続していきたいと考えています。
基礎的な体づくりを積み重ねることで、打球の飛距離を伸ばすことにもつなげていきたいと思います。
3月4日(水)
今日は、朝から子どもたちがそれぞれの活動に取り組みました。
長男はバッティング練習を行い、次男はパルクールの練習に励みました。
それぞれが自分の競技に集中し、体をしっかり動かす時間となりました。
夕方には、体づくりを目的としたトレーニングを行いました。
筋力トレーニングに加えて、肩甲骨や股関節の可動域を広げる運動、体幹トレーニング、そしてストレッチにも取り組みました。
体をバランスよく鍛えることで、ケガの予防やパフォーマンスの向上につながる大切な時間になったと思います。
3月5日(木)
今日は、朝に長男と次男がそろってバッティング練習と筋力トレーニングに取り組みました。
バットをしっかり振り込みながら、基礎的な筋力づくりにも意識して取り組むことができました。
夕方には、再び体づくりを意識したトレーニングを行いました。
筋力トレーニングやストレッチで体を整えた後、坂ダッシュにも挑戦しました。
坂道を使ったダッシュは足腰の強化につながるため、二人とも一生懸命に取り組んでいました。
一日を通して、技術面だけでなく体力面の向上も意識した充実した練習となりました。
3月6日(金)
今日は、朝に長男と次男の二人でバッティング練習と筋力トレーニングを行いました。
バッティングではフォームを意識しながら繰り返し練習し、筋トレでは体づくりを目的に基礎的なメニューに取り組みました。
夕方には広場へ行き、ノックを行いました。
ボールの動きに素早く反応することや、正確に捕球することを意識しながら、守備練習に取り組むことができました。
3月7日(土)少年野球
今日は、長男は少年野球の一日練習、次男は午後からの半日練習に参加しました。
長男は午前中に、ボール回しやノックなどの守備練習を行い、基礎をしっかりと確認しました。
午後からは実戦形式の練習に取り組み、打席では2打数2安打と好調な様子でした。
さらに、塁間のタイムも計測し、結果は4.38秒でした。
日頃の練習の成果が少しずつ表れてきているように感じます。
次男は、明日に大会を控えているため、試合を意識した実戦的な練習に取り組みました。本番に向けて、動きや連携を確認しながら充実した時間になったようです。
この週を振り返って感じたこと
雨の日や兄弟それぞれの活動など、いろいろな場面があった1週間でした。
振り返って感じたことをまとめておきたいと思います。
- 気持ちの切り替え:うまくいかない日の対応。
- それぞれの興味を尊重する:異なる活動への理解。
- 基礎練習の継続:毎日の積み重ねの価値。

この週で感じたことを紹介します
うまくいかない日も切り替えを大切に
思うようにいかない日があっても、翌日にはまた新しい気持ちで取り組めるよう、切り替えを大切にしています。
それぞれの興味を尊重する姿勢
兄弟それぞれが違う活動に興味を持つこともありますが、それぞれの興味を尊重しながら見守るようにしています。
基礎練習を毎日続けることの意味
バッティング練習と筋力トレーニングを毎日続けることが、着実な成長につながっていると感じています。
これからも継続を大切にしていきたいと思います。
毎日同じメニューでも意味がある
一見単調に見える毎日の練習も、積み重ねることで確かな力になっていくと実感しています。
フォームの意識を持続させる工夫
繰り返しの中でもフォームへの意識を持続させられるよう、声かけの工夫を続けています。











