
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
2月1日(日)少年野球
本日は、長男が1日、次男が半日の少年野球の練習に参加しました。
次男は実戦形式の練習に臨み、キャッチャーとしてプレーしました。
昨日、コーチから「仲間への声かけの重要性」について指導を受けたこともあり、今日はそのアドバイスを意識しながらプレーしている様子が見られました。
試合中は、内野手への守備位置の確認やピッチャーへの励ましなど、絶え間なくチームメイトに声をかけ、キャッチャーとしての役割をしっかり果たそうとしていました。
緊張感のある中でも、自分の言葉でチームを支えようとする姿が印象的でした。
長男は、午前中にバッティング練習、午後からは実戦練習に取り組みました。
試合形式の練習ではファーストの守備につきましたが、以前に比べて捕球の安定感が増しており、送球をしっかりと受け止める場面が何度も見られました。
これまでの努力の成果が、守備の安定感という形で表れてきているように感じます。
2月2日(月)インフルエンザ
今朝は、次男に少し熱があったため、無理をさせず朝の練習は控えることにしました。
長男も、前日の練習の疲れがまだ残っている様子だったので、体調を考慮し、朝はリハビリ程度に軽めの練習にとどめました。
夕方になると、次男は体調がさらに悪化し、医師の診断の結果インフルエンザにかかっていることが判明しました。
そのため、練習はお休みしました。
一方、長男は広場でノック練習を行った後、中距離走にも取り組みました。
体力面を意識しつつ、バランスよく練習できたと思います。
2月3日(火)インフルエンザ
今朝は、長男のみ体幹トレーニングとバッティング練習を行いました。
次男はインフルエンザのため、練習は控えました。
夕方には広場へ出向き、長男はノック練習に取り組みました。
また、スローイングは30球程度行い、肩に痛みは見られなかったため、今後も無理のない範囲で徐々に投球数を増やし、慣らしていければと考えています。
練習の最後には中距離走にも挑戦し、4分17秒という自己新記録を達成しました。
日々の積み重ねが確実に結果につながっているようで、今後の成長が楽しみです。









