プロ野球を目指す1日!2024年7月29日~8月3日

はじめに

私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。

そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためにはどのくらいの練習が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。

もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。

主な一日のスケジュール

長期休みの予定

夏休み中であるため、主に上記のスケジュールで動いています。

7月28日(日)4年生大会

2打数2安打1死球1本塁打

長男は3年生ですが、4年生の人数が少ないため、4年生の試合に交じって出場しています。

2024年の通算打率は、7割近くあるのではないかと思います。

そして、この日、長男が初めてホームランを打ちました。
ランニングホームランでしたが、息子の活躍に涙が出るほど嬉しかったです。

7月29日(月)

この日は、スケジュール通り練習。

長男は夏休みの宿題である漢字ノートに苦戦。
漢字ノート1ページ終わらせるのに1時間・・・

親も大変です・・・

7月30日(火)バッティングセンター

バッティング練習とピッチング練習、夏休みの宿題の一部を終えて、バッテイングセンターへ行きました。

そして、16時から18時まで練習。
ほぼ一日野球漬けの日でした。

16時からの練習では、長男は、クイック(捕ってから速く投げる)のステップがぎこちないことが判明。
しばらく、クイックの練習を頑張らせたいと思います。

7月31日(水)バッテイングセンター

昨日とは違う友達と一緒に、バッテイングセンターへ行きました。
昨日と同様、バッティング練習とピッチング練習、夏休みの宿題の一部を終えてからです。

クイックの練習も夕方行いました。

8月1日(木)病院

風邪をひいたため病院へ。
バッテイング練習とピッチング練習、クイックの練習は、普段とは時間を短縮して行いました。
それぞれ約15分間ずつです。

16時から18時までの練習は、通常通り行いました。

8月2日(金)

この日はスケジュール通り。

昼間は暑いため、家で過ごしました。
家にいると「何やったらいいの?」と、息子はすごく退屈そう・・・

8月3日(土)ナイター

少年野球の一環で、午前中練習した後、夕方からナイターでの練習がありました。
3年生以下の内容は、T台を使って紅白戦を行いました。

長男:3打数1安打(三塁打)
次男:3打数0安打

でした。
楽しく野球ができて何よりです。

この週を振り返って感じたこと

宿題と野球の両立や体調管理など、夏休みならではの学びがあった1週間でした。
振り返って感じたことをまとめておきたいと思います。

この週で感じた3つのこと
  • 宿題と野球の両立:夏休みの時間の使い方。
  • 体調を最優先にする判断:無理をさせない大切さ。
  • 暇を持て余す時間の意味:自分で考える機会。
HeatKeep

この週で感じたことを紹介します

宿題と野球、両方の時間を確保する

時間がかかる宿題も、野球の練習の合間にコツコツ進めることで、両立できるよう工夫しています。

体調が優れない時は無理をさせない

風邪をひいた日は、練習時間を短縮するなど、体調を優先した判断を大切にしています。

退屈な時間にも意味がある

「何をやったらいいの」と退屈そうにする時間も、実は大切な意味を持っていると感じます。
こうした時間も大切に見守っていきたいと思います。

自分で考える力を育む時間

何をするかすぐに与えず、自分で考える時間を持たせることも、成長にとって大切だと考えています。

友達と過ごす時間を大切にする

日によって違う友達とバッティングセンターに出かける時間も、大切な交流の機会になっています。

生徒との絆を深め、理想の学級を実現させませんか?