器はあなた自身が考えた肩書によって作られる

あなたは自分自身のことをどう思っていますか。

あなたの考えた通りの人に、あなたはなります。

 

例えば、あなた自身のことを優しい人だと思えば、あなたは人に優しくなります。

例えば、あなた自身のことを明るい人だと思えば、あなたは明るくなります。あなた自身のことをあなたがどう思うかで、あなたの性格はつくられます。

さらに言えば、あなたがあなた自身に対して発する言葉であなたはつくられます。

 

この考え方は、他の場面でも成り立ちます。

例えば、あなたが何かの企画を考えるときに、どの立場として考えるかで、企画の質が変わってきます。

例えば、あなたが一生徒として企画を考えたとしましょう。

そして、一生徒として企画を考えたとします。

もちろん、もちろん、一生徒としての意見を考えることができます。

では、あなたは、企画開発の先頭に立っているリーダーとしての立場を考えてみましょう。

すると、他の仲間が充実するように、どのように運営していこうなど、一生徒の立場としては考えなかったことも、考えられるようになります。

では、校長先生の立場として考えたらどうでしょうか。

他の学年や学級、もしかしたら、学校外のことまで考えなければならないのかもしれません。

そのため、地域を巻き込んだ企画を考え出すことができるのかもしれません。

では、あなた自身のことを神だと考えたらどうでしょうか。

きっと、一生徒として考えることと、全く違ったことが考えられるのは簡単に想像することができますね。

 

あなたは、あなた自身がつくった器の上で成り立ちます。

あなた自身に肩書をつくってみましょう。

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