苦しさや孤独はリーダーの証

挑戦することは大切です。

挑戦することで違った世界を感じられるようになります。

しかし、挑戦したからゴールなのではなく、挑戦しリーダーに当選して初めてスタートラインに立つことができます。

挑戦とは、リーダーになる権利を得るためにするものです。

でも、どうして挑戦した方がよいのか。

それは、リーダーにしか、見られない景色があるからです。

挑戦していない人では、味わえない経験をすることができるからです。

では、リーダーになるとどんな経験をすることができるのでしょうか。

それは、仲間を高い位置へ連れていく達成感です。

また、リーダーにしか感じられない経験です。

リーダーとは、仲間を高い位置へ導く人です。

そして、リーダーに当選することは、仲間もリーダーの理想へ協力するという約束を得たということです。

だから、リーダーは仲間を理想へ近づくために、精進していかなくてはなりません。

現状維持のままでは、リーダーとしての価値はないということです。

だから、仲間と同じ目線で考えていてはいけません。

仲間と同じことを考えていては、仲間を一歩先へ連れていくことは不可能だからです。

よく言われるのは、「リーダーは孤独」ということです。

リーダーは、仲間より一歩先のビジョンを思い浮かべていないといけないため、共感できる仲間がいないということです。

仲間と共感できるときは、理想を達成したときだけです。

つまり、理想を達成するまで孤独に打ち勝つ人でないと、リーダーを務めることは難しいということです。

だから、リーダーは苦しいのです。

そして、その苦しさがあなたを強くします。

もがき苦しみ、理想へ近づくために一歩ずつ歩んでいった結果に、あなたの今まで感じたことのない喜びを手に入れることができるんです。

リーダーを務めていて孤独を感じることがあることでしょう。

そして、どうして仲間はわかってくれないんだという憤りを感じることがあることでしょう。

その気持ちがある人が、リーダーになることができる人です。

リーダーを務めていて、楽しそうに動いているだけでは、仲間を一歩先に導くことはできません。

名ばかりのリーダーということです。

だから、今の苦しさや大変さに誇りをもってみましょう。

あなたが、仲間を一歩先へ導くことができる人です。

リーダーであるあなたしかできないことです。

さあ、一歩でも前へ進んで行きましょう。

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