
息子が夏休みに再び野球が好きになりました。
3歳くらいから、かるくですがボールを使って遊んでいました。
しかし、4歳から乗り物が好きになり、最近では生き物が好きになってきました。
休みは「虫取りに行こう!」とよく誘いを受けるものです。
この夏休みは、虫を捕まえにいくこともありましたが、「野球をやろう」と声をかけられることが増えてきました。
息子は、柔らかいボールを使って遊んでいるのですが、ようやくグローブを使ってだんだん捕れるようになってきました。
家では、野球の動画を見ることが多く、その動画に影響を受け、再び野球に興味をもったのだと思います。
その動画は私から見てもかっこいいんですよね。
何かを極めて頑張っている人ってかっこいいんです。
前置きが長くなりましたが、「かっこいい」ということをテーマに書いていこうと思います。
あなたは、かっこいい人と言われるとどういう人を思い浮かべますか?
もちろん「顔がかっこいい」というのもあると思います。
でも、心が成長するにつれ、外見のかっこよさより、内面のかっこよさに目が向いていくようになります。
外から見えるかっこよさというより、人の良さや心の強さに重きを置くようになります。
では、内面がかっこいいと言われる人とは具体的にどういう人なのでしょうか。
もちろん人それぞれだと思いますが、多くの人が共感する特徴は、
芯がある人
努力している人
周りの人を大切にする人
です。
やっぱり人の心を動かす人とは、進むべき道を定め、一生懸命頑張っている人ですね。
そして、自分と同じくらい、自分以上に周りを大切にする人です。
生き方は自分自身で選ぶことはできます。
結果だけを求めていると苦しくなりますが、生き方は誰でも自分自身で決めることができます。
芯をもつ、努力する、人を大切にする、するかしないかはすべて自分自身で選ぶことができます。
自分自身がかっこいいと思える生き方をしていきたいですね。
内面の魅力を育てる日常の習慣
言葉づかいを整える
かっこよさは見た目だけで決まるものではありません。人への挨拶や返事の仕方、困っている人への声のかけ方など、日々の言葉づかいの積み重ねが、その人の印象をつくっていきます。丁寧な言葉を意識するだけで、周りからの見え方は少しずつ変わっていきます。
小さな約束を守る
時間を守る、決めたことをやり切るといった小さな約束の積み重ねも、内面の魅力につながります。一つ一つは地味に見えても、それを続けている人は自然と信頼され、結果として「かっこいい人」として周りに映るようになります。見た目を整える前に、まず内面を整えることを意識してみましょう。
他人からどう見られるかより、自分がどうありたいかを基準に行動を選んでみましょう。









