
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
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一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
2月15日(日)沖縄旅行
今日は、沖縄で、中日ドラゴンズのキャンプを見学しました。
2月16日(月)沖縄旅行
今日は、午前中、中日ドラゴンズのキャンプを見学し、午後から帰宅しました。
2月17日(火)
本日は、朝に長男と次男の二人でバッティング練習を行いました。
夕方には広場へ移動し、ノック練習にも取り組みました。
沖縄へ旅行に出かけていたため、しばらく練習ができていませんでした。
その影響もあってか、全体的に動きがやや鈍くなっている様子が見られました。
特に、打球への反応や足の運びに以前よりもぎこちなさがあり、継続的な練習の大切さを改めて感じました。
しかし、久しぶりの練習にもかかわらず、最後まで集中して取り組む姿勢が見られたことは大変良かった点です。
今後は、少しずつ感覚を取り戻せるよう、基礎的な練習を丁寧に積み重ねていきたいと考えています。
2月18日(水)
本日は、朝に長男と次男がバッティング練習に取り組みました。
夕方には広場へ移動し、ノック練習に加えて球速の計測も行いました。
球速は、次男が71キロ、長男が87キロを記録しました。
長男は肩を痛めて以来、しばらく全力での投球を控えていましたが、本日は久しぶりに全力投球に挑戦しました。
これまでの最高記録は88キロだったため、今回はわずかに届きませんでした。
しかし、長期間にわたり全力で投げていなかったことを考えると、以前とほぼ同じ水準の球速を出せたことは大きな成果と言えます。
日々の積み重ねが確実に力として残っていることを実感できる一日となりました。
今後は、無理のない範囲でコンディションを整えながら、さらなる向上を目指していきたいと思います。
2月19日(木)
本日は、朝に長男と次男の二人でバッティング練習を行いました。
それぞれが自分の課題を意識しながら、集中して取り組むことができました。
継続的に練習することで、技術面だけでなく、姿勢や取り組み方にも成長が見られます。
夕方は広場へ移動し、ノック練習を行いました。実戦を意識しながら守備練習に取り組むことで、状況判断や反応の速さを養う良い機会となりました。
一方で、長男は投球数が多かったためか、肘のあたりに痛みを感じている様子でした。
成長期でもあることから、無理をさせないことが大切だと改めて感じました。
本人には「少しでも痛みを感じたらすぐに練習をやめること」を伝え、体のケアを優先するように話しました。
今後も、技術の向上だけでなく、けがの予防や体調管理にも十分配慮しながら、無理のない範囲で練習に取り組ませていきたいと考えています。
2月20日(金)バスケットボール教室 & 病院
本日の朝は、長男・次男ともにバッティング練習に取り組みました。
それぞれが集中してスイングを重ね、充実した時間を過ごすことができました。
夕方になると、次男はバスケットボール教室へ、長男は肩のリハビリへ向かいました。
次男は、ドリブルで相手をかわしながら積極的に攻め、ジャンプシュートを何度も成功させることができました。
練習の成果が少しずつ表れてきているように感じられます。
一方、長男は今週、練習を頑張りすぎたこともあり、やや肩に痛みが出てしまいました。
今後は無理をさせず、力を入れすぎないフォームで投げることを意識させながら、コンディションを整えていきたいと思います。
2月21日(土)少年野球
長男
打者
1打数0安打
本日の午前中は、次男が少年野球の練習に参加しました。
実戦形式の練習を行いましたが、まだ低学年ということもあり、守備位置や動き方が十分に理解できず、戸惑う様子が見られました。
ボールが動くたびに慌ててしまい、全体的に少しパニック気味になる場面もありました。
しかし、実戦経験を積むことで、少しずつ状況判断や動き方が身についていくと思います。
今後も繰り返し実戦練習を行いながら、落ち着いてプレーできる力を育てていきたいです。
午後からは、4・5年生対6年生による、6年生のお別れ試合が行われました。
長男は途中出場となりましたが、三遊間へ鋭いゴロを放ちました。
惜しくもアウトとなりましたが、しっかりとバットを振り抜いた良い打球でした。
上級生との試合は貴重な経験となり、今後につながる一戦になったことと思います。









