
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
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一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
12月14日(日)少年野球
午前中はあいにくの雨天となり、予定されていた次男の練習試合は中止となりました。
試合を楽しみにしていた分、残念な気持ちもありましたが、気持ちを切り替えて午後からの練習に臨みました。
午後は、長男・次男ともに少年野球の練習に参加しました。
今回は次男も、長男が所属するチームに加わり、一緒に練習を行う形となりました。
練習内容としては、三塁への盗塁(いわゆる三盗)の場面を想定した走塁練習、守備力を高めるためのノック、そして打撃力の向上を目的としたティーバッティングなどを行いました。
年齢や学年を超えて一緒に取り組む中で、お互いに良い刺激を受けながら練習に励む姿が見られました。
12月15日(月)
今朝は、長男と次男のふたりにバッティング練習を行わせました。
スイングのフォームを確認しながら、的確にミートできるように意識づけをしました。
夕方には、中距離走を中心とした持久力トレーニングと、体幹を鍛えるバランストレーニングを取り入れました。
基礎的な運動能力を高めることを目的に、無理のない範囲で継続しています。
12月16日(火)
今朝は、長男・次男ともにバッティング練習に取り組みました。
それぞれのフォームや打球の伸びを確認しながら、集中して練習に励んでいました。
夕方には、中距離走となわとびを中心に体力づくりを行い、その後、守備練習も実施しました。
走力や敏捷性を高めるトレーニングを通して、基礎体力とプレーの幅を広げることを目指しています。
12月17日(水)
今朝は、長男・次男ともにバッティング練習に取り組みました。
それぞれの課題を意識しながら、フォームの確認やタイミングの取り方に重点を置いて練習を進めました。
夕方には、中距離走を中心とした体力強化のメニューと、守備練習を行いました。
特に守備では、基本的な動きの反復に加え、実戦を想定したプレーにも取り組みました。
12月18日(木)
昨日に引き続き、今朝はバッティング練習を行いました。
フォームやスイングの安定を意識しながら、継続的に課題に取り組んでいます。
夕方は、中距離走による持久力トレーニングと守備練習を実施しました。
守備では、捕球や送球の基本動作に加えて、実戦を想定した動きも取り入れ、実践力の向上を目指しました。
12月19日(金)病院 & バスケットボール教室
今朝は、長男・次男ともにバッティング練習を行いました。
二人とも集中して取り組んでおり、寒さにも負けず元気に体を動かしていました。
夕方は、長男が肩のリハビリに行き、次男はバスケットボール教室に参加しました。
長男は徐々に回復してきているようで、医師の話では、2月から軽めのスローイングを始められる見込みとのことです。リハビリの成果が見えてきており、本人も前向きに取り組んでいます。
一方、次男は、今日は4年生のグループに混じって試合形式の練習に参加していました。年上の子どもたちに交じっても臆することなくプレーしており、良い刺激を受けたようです。
12月20日(土)持久走 & 少年野球
今日は、あいにくの空模様で、雨が少し降っていたため、次男の少年野球の練習は中止となりました。
楽しみにしていたようなので、少し残念そうでしたが、その分、自宅でゆっくり過ごす時間が持てました。
一方、長男は午前中に持久走大会に参加しました。
結果は11人中7位と、見事入賞することができました。
順位としては真ん中よりやや上といったところですが、最後まであきらめずに走りきった姿が印象的でした。
午後からは、少年野球の練習に参加し、実戦形式のバッティング練習を行いました。
試合を想定した中での打撃練習だったため、緊張感のある良い時間となったようです。
コーチからのアドバイスを受けながら、少しずつフォームやタイミングを見直している様子でした。









