
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
長期休みの一日の予定

長期休み中は、毎日2時間以上の練習を目標にしています。
家族で旅行に行くこともあるため、毎日必ずとはいきませんが、予定がない日は上記のスケジュールで練習を行っています。
7月27日(日)少年野球
今日は午前中に少年野球の練習がありました。
今回は、長男のチームと次男のチームによる合同練習を行いました。
この合同練習は、次男のチームが9月に初めて大会に出場することを見据え、実戦を意識した練習を行う目的で企画されました。
初めての試合形式での練習ということもあり、次男のチームの選手たちは守備の動きが分からず、なかなかアウトを取ることができませんでした。
それでも、繰り返し練習を重ねることで、徐々に動きを理解し、試合らしい展開ができるようになっていくはずです。
こうした試合形式の練習を今後も継続し、大会本番に向けて自信を持ってプレーできるようになってほしいと感じました。
7月28日(月)病院
今日は朝から病院へ行ってきました。
長男の肩の診察のためです。
ここ2か月ほど、定期的に通院を続けてきましたが、少しずつ良くなってきている様子で、少し安心しました。
ただ、わきの下あたりを押すと、まだ痛みが出るようです。
この部分については、引き続き経過を見ながら、マッサージなどのケアを行っていく予定です。
本人の様子を見つつ、無理のない範囲で対応していこうと思います。
午後からは気分転換も兼ねて、家族でスポッチャに出かけ、久しぶりに体を動かしました。
子どもたちも楽しそうに過ごしていて、心身ともにリフレッシュできた一日でした。
7月29日(火)バッティングセンター
今日は、息子たちは午前中にバッティングセンターへ行きました。
前から来るボールを打つ練習に取り組み、少しずつ慣れてきた様子です。
このような動体視力や反射神経を養う運動は、今後も継続していきたいと思っています。
午後は友達の家を訪れ、一緒に遊んで過ごしました。
普段とは違う環境での交流は、良い気分転換にもなったようです。
夜は、軽くストレッチをして一日を締めくくりました。
体のケアも少しずつ習慣づけていけるように意識しています。
7月30日(水)プール
今日は朝からバッティング練習に取り組みました。
スイングの感覚を確かめながら、気持ちの良いスタートを切ることができました。
当初は午前中にプールへ行く予定でしたが、津波警報が発令されていたため、安全を最優先し、予定を午後に変更しました。
午後には警報も解除され、無事にプールへ向かうことができました。
さらに夕方には、バスケットボール教室にも参加しました。
パスやドリブルの練習を通して、チームプレーの大切さを改めて感じる良い時間となりました。
今日は一日を通して、さまざまな運動に取り組むことができ、とても充実した日になりました。
7月31日(木)キャンプ
今日は朝にバッティング練習を行い、その後、家族と一緒にキャンプへ出かけました。
天気にも恵まれ、充実した一日になりました。
8月1日(金)キャンプ
今日は、昨日に引き続きキャンプのため外出していました。
キャンプ場では、ジャベリックスロー(やり投げに似た投てき競技)を行い、自然の中で思いきり体を動かすことができました。
8月2日(土)少年野球
今日は、午前と夜に少年野球の練習がありました。
夜はナイターでの練習となり、昼間とはまた違った雰囲気の中で活動ができました。
午前中は、ランナーが一塁にいる状況を想定して、ヒットエンドランの練習を行いました。
打球の強さや方向によって、ランナーの進塁判断や守備側の対応が変わるため、実戦を意識しながら細かい動きの確認をしました。
ナイター練習では、5年生と4年生を混ぜたチーム編成で紅白戦を実施しました。
学年を越えた連携を通して、それぞれがよい刺激を受けながら、試合形式の中で実力を試すことができました。
この週を振り返って感じたこと
合同練習やキャンプなど、いろいろな経験ができた1週間でした。
振り返って感じたことをまとめておきたいと思います。
- 兄弟合同練習の価値:一緒に取り組むことの意味。
- 回復を実感する喜び:通院で感じた前向きな変化。
- 自然の中での経験:キャンプがもたらす学び。

この週で感じたことを紹介します
兄弟合同練習が生む相乗効果
長男と次男のチームが一緒に練習する日は、普段とは違う刺激を受けている様子が見られます。
少しずつ回復を実感する喜び
通院を重ねる中で少しずつ回復している様子を見ると、焦らず続けてきてよかったと感じます。
キャンプで得られる学び
自然の中で過ごすキャンプの時間も、子どもたちにとって大切な経験になっています。
こうした時間もこれからも大切にしていきたいと思います。
普段と違う運動が新しい発見をくれる
やり投げに似た競技のように、普段とは違う運動に触れることが、新しい体の使い方の発見につながっています。
自然の中で過ごす時間の価値
自然の中でのびのびと過ごす時間も、心身のリフレッシュとして大切にしています。











