
新クラスがスタートしました。
きっとどきどきわくわくしていることと思います。
仲のよい友達と一緒になることができた人もいれば、この子と一緒になるといいなと思えた友達と離れてしまった人もいると思います。
きっと、仲のよい友達と違うクラスになってしまった人はもちろん、仲のよい友達と一緒になった人も少なからず不安はついてくると思います。
あなたのことをわかってくれている人が、周りに少ないと緊張するものです。
昨年度、学年である程度ルールは統一されていましたが、細かい部分は、きっと学級ごとに違ったことでしょう。
そのため、新クラスがスタートすると、若干ルールの違ったところが出てきます。
きっと、若干ルールが違うだけで、人は、不安を感じるものです。
周りの人を気遣う人ができる人ほど、不安を覚えることでしょう。
あなただけでなく、周りの人も不安や緊張を感じています。
だから、心に余裕ができた人から、友達の輪を広げていきましょう。
あなたの声かけで安心する人が必ずいます。
4月は、仲間を大切にしましょう。
出会いを大切にしましょう。
ゆっくりゆっくりでいいんです。
背伸びしすぎると疲れてしまいます。
ただ、生活するだけでも、4月は疲れるものです。
だから、無理せず自分ができることをやればよいです。
ちょっと無理し始めるのは、学校生活に慣れてからがよいです。
もちろん、もうすでに心に余裕がある人は、どんどん挑戦していきましょう。
学校は、成長するためにある場所ですからね。
4月は、ゆっくりいきましょう。
みんな少なからず不安や緊張を抱えているはずです。
あの人も!って思う人でも、大なり小なり、不安なんです。
だから、あまり無理せず頑張ればよい。
そして、あなたが人を思いやれば、きっと仲間は増え、心に余裕ができることでしょう。
焦らずゆっくりと頑張りましょうね。
クラス替えの寂しさに寄り添う
仲のよい友達と離れてしまったクラス替えは、新しい出発の期待と同時に、寂しさや不安を抱える生徒も多くいます。
離れてしまった友達との関係の続け方
クラスが分かれても、休み時間や放課後に関わる時間は残っています。「同じクラスでなくても関係は続けられる」と伝えることで、寂しさに押しつぶされずに新しい環境へ向かえます。
新しい出会いを大切にする視点
離れた寂しさに気持ちが向きすぎると、新しい出会いのチャンスを見逃してしまいます。「新しいクラスにも大切な出会いが待っている」という前向きな視点を添えます。
学級通信でこの話を伝えるコツ
- 寂しさを否定しない:無理に前向きにさせない。
- 関係が続く方法を示す:具体的に伝える。
- 新しい出会いへの期待で締める:前向きな一文で終える。









