責任を取ることでかっこいい人に生まれ変わる

あなたは、どんな人になりたいですか。

あなたは、すぐにでも目指している人になれます。

ぜひ、あなたがかっこいいと思う人になりましょう。

では、かっこいい人になるためには、どうしたらよいのでしょうか。

それは、かっこいいと思うことをやり、かっこ悪いと思うことをやらないことです。

そんな当たり前なことをするだけで、かっこいい人になれます。

しかし、その当たり前なことが難しいんです。

人間は意志が弱いです。

できない理由ややらない理由を考えることの天才だからです。

だから、人を助けることがかっこいいと思っていても、つい自分がやらなくても・・・と考えてしまい行動に移すことができません。

人を助けたいという思いがあっても、行動に移すことができる人は少ないのです。

かっこいい人になるために必要なことは、実行力です。思ったらすぐに実行する力です。

気づきを促す教室の様子のイラスト

そして、実行力を上げるためには、自分の足で歩いていくと決意することです。

つまり、責任を自分で取るということを決めることです。

人は、つい他人に責任を押し付けてしまいがちです。

自分自身で選択することを恐れます。

他の人から言われたことは、失敗したとしても他の人のせいにできるから、つい他人に選択を任せてしまいます。

これでは、実行力は磨かれません。

さらに、他人から言われたことでもあなたが行動に移せば、責任はあなたにあります。他人が決断したことですら、あなたが行動したら最終判断はあなたが下したことになるからです。

だから、他人から言われたことでも、あなたが行動した時点であなたの責任が出てきます。

ほとんどのことに関して、あなたが行動に移せば、責任はあなたにあります。

すべては、自分の意志で決めているということを自覚しましょう。

そうすることで、自分の人生を自分自身の足で歩んでいくことができるようになります。

自分の意志で物事を判断できるようになることで実行力が高まります。

そして、実行力が高まることで、かっこいいと思える行動を取ることができるようになります。

かっこいいと思える人は、魅力的に映ります。

そして、そのかっこいい人になることは誰にでもなることができます。

かっこいい人になるために、自分の頭で考えて、行動する力を育てていきましょう。

それと同時に、かっこ悪いと思うことをやらないと決める強い心をもちましょう。

それができれば、あなたはかっこいい人に生まれ変わります。

生き様はすぐにでも変えられます。

今から変わりましょう。

「かっこよさ」の基準を学級で問い直す

見た目より行動に目を向けさせる

かっこよさというと見た目や能力の高さを思い浮かべがちですが、本当のかっこよさは困っている人にすっと手を差し伸べる行動の中にあります。学級通信で、そうした場面を見つけて紹介することで、行動としてのかっこよさに生徒の意識が向いていきます。

一歩踏み出せた小さな勇気を見逃さない

人を助けようとして一歩踏み出せた瞬間は、本人にとっても勇気のいる行動です。その一歩を担任がすぐに言葉にして認めることで、次も同じように行動しようという気持ちが育っていきます。小さな行動ほど見逃さず、丁寧に拾うことが大切です。普段の何気ない一言が、生徒の受け止め方を大きく変えることがあります。

生徒との絆を深め、理想の学級を実現させませんか?