
今年の春。5Gの運用がスタートしました。
5Gでできること。それは、2時間の動画が3秒でダウンロードできる。
遠隔手術が可能になるなど、楽しみで仕方ありません笑。
今後、テクノロジーの発達により、さらに生活が豊かになってきます。
きっと、AIにより生活様式が今とは比べものにならないくらい変わってくるでしょう。
また、働き方もロボットの普及により、自動化がさらに進められていきます。
しかしその反面、人間には発想力やコミュニケーション力が必要となってきます。
そして、これから求められる人材は、為替のきかない希少性のある人でしょう。
では、希少性のある人材がどうして必要になってくるのでしょうか?
例えば、どうして山の水は高いのでしょうか?
それは、山に飲める水が少ないからです。多くの人が水を求めるからです。
周りの人から求められる希少性のある人が将来活躍します。
では、どうやったら長所が見つけられるのでしょうか。
様々な方法はありますが、自分の好きなことに目を向けることです。
1万時間の法則というものがあります。
1万時間経験すれば、経験した分野はある程度マスターできる(100人に1人の人になれる)というものです。
好きなことだからこそその分野を続けられます。
1万時間とは毎日3時間続けると、3時間×365日=約1000時間。
つまり、約10年でその分野をマスターできるということです。
毎日6時間なら約5年。
あなたは今、14,15歳だから、小学校1年生から続けていることは、学年の中ではトップになっているということです。
もちろん小学校1年生から同じ分野を続けている人がいるとしたら別ですが笑
そして、今から好きなことを努力できれば、ちょうどあなたが社会人として活躍する頃に、花開きます。
あなたが好きなことをとことん伸ばしていってください。
また、仲間の長所を認め、仲間の長所を伸ばしていってください。
テクノロジー時代に育てたい力
情報を選び取る力を育てる
情報があふれる時代だからこそ、何が正しく必要な情報かを見極める力が欠かせません。複数の情報源を比べる習慣が、この力を育てます。
変化を楽しむ姿勢を持つ
新しい技術を怖がるのではなく、まず触れてみる姿勢が、変化の速い時代に適応する力になります。失敗してもやり直せる場面で積極的に挑戦してみましょう。
人と協力する力を磨く
技術が発達しても、多くの仕事は人との協力で成り立っています。意見の違う相手ともうまく協力できる力は、これからも変わらず求められます。これらの力を日頃から意識して育てることが、これからの時代を生き抜く確かな土台になります。担任がこの視点を持ち続けることが、学級全体のよい変化につながります。









