
朝、勉強するとよいと聞きますよね。
それって本当なんです。
朝に勉強するとはかどるんです。
1日の中で、どの時間帯が集中できるかというと「朝」です。
起きたときが一番集中することができます。その一番集中できる時間帯に勉強をすると学習成果が高くなります。
朝、習慣づけた方がよい行動を紹介します。
まず1つ目は、朝日を浴び、簡単な運動をすることです。
朝日を浴びることでセロトニンが分泌します。
朝、すっきり目覚めるためには、太陽の光が必要不可欠です。
しかし、太陽の光を浴びただけでは、体は起きません。
そのために、簡単な運動をしましょう。
心拍数が上がる運動なら何でもよいです。
心拍数を上げることで体を起こすことができます。
さらに、運動は「集中力を高める」「メンタルが安定する」といったメリットがあります。
朝起きたら、太陽の光を浴び、心拍数が上がる運動をしてください。
これで、勉強するための準備が整います。
準備が整ったら次に、応用問題に取り組みましょう。
「最初から応用問題?」って応用問題から取り組むことに抵抗を感じるかもしれません。
確かに応用問題から取り組もうと思っても、行動に移すことが難しいです。
だから、簡単な問題を数問解き、応用問題に取り組みましょう。
前日の夜に、解く問題を決めておくと効率がよいです。
朝は、一番集中力があります。
その日のうちに解きたい問題を朝解いておくことをおすすめします。
集中力が高いときに難しい問題を解くと、疲れている夕方に解くより、時間を短縮することができます。
また、朝のうちに今日の課題(解かなければいけない問題)を終えておくと、一日すっきり過ごすことができます。
日中は、解かなければならない問題に取り組むのではなく、解きたい問題や勉強したい教科に時間を割くことができます。
以上の2つが習慣化できれば、勉強の効率が倍増します。
1日では、目に見えない差しか生まれませんが、数か月後には圧倒的な差として成果となって表れます。
では、最後に朝やらない方がよい行動について紹介します。
それは、スマホやテレビを見ることです。
スマホやテレビは、あなたの興味を奪うように作られています。
一度、スマホやテレビを見てしまうと、1日の中で最も集中できる時間を奪われることにつながります。
そして、その一日の中で一番集中できる時間に、あなたの目標とは必要のない情報をふんだんに頭の中に入れてしまいます。
楽しむことが目的ならスマホやテレビは最適かもしれませんが、夢を叶えるという点では大きなマイナスを招いてしまいます。
朝の時間を有効に使って夢を掴みたいですね!
朝の集中力を高める工夫
起きてすぐ軽く体を動かす
起きてすぐに軽いストレッチや散歩をすると、脳への血流がよくなり、勉強への切り替えがスムーズになります。難しい運動でなくても十分効果があります。
朝は暗記より思考系の勉強にあてる
朝は頭が整理された状態なので、暗記よりも数学の問題を解くなど、考える系の勉強に向いています。時間帯に合わせて勉強内容を選ぶと効率が上がります。
朝食を軽くとってから始める
空腹のままでは集中力が続きません。軽くでも朝食をとってから勉強を始めることで、朝の貴重な時間を最後まで有効に使えます。朝の使い方を整えることが、一日全体の勉強効率と気分の両方を、想像以上に大きく底上げしてくれます。









