
小学生必見!簡単なプログラム!算数の授業「グラフの基礎」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「概数」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると、りんごとバナナが表示されます。
また、その下に、●が表示されます。
りんごとバナナ●を下の表に入れていってください。
具体物から抽象物への変換の学習、棒グラフの基礎の考え方となるプログラムです。
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:ねこ

「りんごを表示」のメッセージを送ります。
算数でプログラミング教育!スクラッチで最大公約数を求めよう
簡単にプログラム作成:人

位置を指定します。
簡単にプログラム作成:ボール

クローンをつかって数を増やし、ドラッグできるようにします。
簡単にプログラム作成:りんご・バナナ

りんごをランダムで表示します。
簡単にプログラム作成:グラフ

グラフをえがきます。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
データをグラフにする意味をプログラムで学ぶ
数字が並んだ表だけを見ても、その意味をすぐに読み取るのは簡単ではありません。
プログラムでグラフに変換する過程を体験することで、データを見える化する意味を実感できます。
- 整理:バラバラな数字を並び替える力。
- 見える化:数字を棒や線で表す考え方。
- 確認:グラフが正しく表示されているか見直す習慣。

グラフの基礎プログラムのポイントを紹介します
数字が図形に変わる瞬間を体感できる
プログラムに数字を入力すると、その場で棒の高さや線の傾きに変わって表示されます。
この変換の瞬間を繰り返し見ることで、数字とグラフのつながりがより実感として理解できるようになります。
グラフにすることで気づける違いがある
表のままでは気づきにくい数字の大小関係も、グラフにすると一目で分かるようになります。
この「見える化」の力を体験することで、データを扱う面白さを感じられます。
グラフの基礎プログラムの活用アイデア
このプログラムは、身の回りのデータを使うことでより実感を持って学べます。
自分で集めたデータを入力することで、学びがより自分ごとになります。
クラスで集めたデータを使ってみる
好きな教科や誕生日の月など、クラスで集めたデータをこのプログラムでグラフにしてみると、より身近な題材として楽しく学べます。
円グラフプログラムと合わせて表現の幅を広げる
円グラフプログラムと合わせて扱うことで、同じデータでも表し方によって印象が変わることに気づき、グラフへの理解がより深まります。



















