
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
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一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
1月25日(日)野球観戦
今日は、小学6年生の先輩たちにとって最後の試合となる「卒業試合」が行われました。
チーム一丸となって戦い、見事、地区大会で優勝することができました。
緊張感のある試合展開の中で、先輩たちが見せたプレーやチームワークは、とても印象的でした。
そんな姿を間近で見ていた息子たちは、大きな刺激を受けたようで、「自分たちも、あんなふうに活躍したい」と、やる気に火がついた様子でした。
これからの練習への取り組みにも、良い影響が出てくることを期待しています。
1月26日(月)
本日は、朝にバッティング練習を行いました。
バットの振り方やタイミングを意識しながら、基礎的なスイングを繰り返しました。
夕方には広場に移動し、ノック練習を行いました。
速い打球に対しては、まだ少し恐怖心があるようで、腰が引けてしまう様子も見られました。
今後は、正しい構え方やステップの踏み方など、守備の基礎から丁寧に練習を重ねていきたいと考えています。
1月27日(火)
本日は、朝にバッティング練習を行いました。
フォームやスイングのリズムを意識しながら、繰り返し練習に取り組みました。
夕方には広場に移動してノック練習を行いました。
遅い打球に対しては、落ち着いて丁寧に処理することができていましたが、速い打球に対しては、まだ恐怖心があるようで、反応が遅れる場面が見られました。
今後も繰り返し練習を行い、少しずつ速い打球にも慣れていけるよう指導していきたいと考えています。
1月28日(水)バスケットボール教室
本日は、朝にバッティング練習を行いました。
フォームやタイミングを確認しながら、繰り返しスイング練習に取り組みました。
夜にはバスケットボール教室に参加し、基礎練習やゲーム形式の練習を通して、たくさん汗を流しました。
身体を動かすことの楽しさを感じながら、充実した一日となりました。
1月29日(木)
今日は、朝に体幹トレーニングとバッティング練習を行いました。
体幹を鍛えることでスイングの安定性が増し、打撃力の向上につながります。バッティング練習では、スイングのフォームやタイミングを意識しながら、集中して取り組みました。
夕方にはノック練習と中距離走を行いました。
ノックでは、守備の基本動作を確認しながら、反応速度やフットワークの向上を目指しました。
中距離走では、持久力と体力の強化を意識して走りました。
1月30日(金)バスケットボール教室 & 病院
今日は、朝に体幹トレーニングとバッティング練習を行いました。
基礎的な動きの確認を中心に、しっかりと身体を動かすことができました。
夕方には、次男と長男がそれぞれ別の活動に取り組みました。
次男はバスケットボール教室に参加し、ドリブルで相手を何度も抜く場面が見られ、動きにも自信が感じられました。
一方、長男は肩の診察のため病院へ。
医師からは回復が順調であるとの診断を受け、次回の練習からは塁間で15球の投球が許可されました。
少しずつではありますが、確実に前進している様子に安心しています。
1月31日(土)少年野球
本日は、長男と次男の二人とも、1日を通して少年野球の練習がありました。
朝から気温がかなり低く、グラウンドに立っているだけでも寒さが身にしみるような一日で、息子たちは震えながらも懸命にプレーしていました。
長男は前日に病院を受診し、医師から「二日おきに塁間で15球までの投球が可能」との許可が出たため、今日は久しぶりにキャッチボールを行いました。
実際に塁間でボールを投げるのは約3か月ぶりでしたが、ブランクがあったにもかかわらず、意外にもキレのある良い球が投げられており、本人も嬉しそうな様子でした。
一方、バッティング練習では、外角のボールにバットがなかなか当たらず、苦戦している場面が見られました。
打席での対応力にはまだ課題が残っているようです。
次男は、キャッチャーとしての声かけの仕方を、コーチから丁寧に指導してもらっていました。
特に、ピッチャーや野手への的確な声かけや試合中のリードに関するアドバイスを受け、真剣な表情で耳を傾けていたのが印象的でした。









