
生活していれば、嬉しいこともあり、悲しいこともあり、苛立ちを覚えることもあることでしょう。
しかし、どんな場合であれ、前へ進むことを忘れてはいけません。
前へ進むことを怠ってしまうと、気持ちはどんどん暗くなってきます。
どんなに暗いトンネルの中にいようと、先に見える微かな光に向かって歩み続けましょう。
前へ進む度に、その光は大きく確かなものになっていきます。前を見て歩んでいきましょう。
あなたは、悲しいことや嫌なことがあったらどうしますか。
悲しみに暮れ、頭を抱えるでしょうか。
もちろんそういうときもあります。
しかし、それでも前に進みましょう。
悲しい気持ちや嫌な気持ちを受け止め、解決するために悩み行動するのです。
きっと、悲しい気持ちや嫌な気持ちは、問題が解決するまでぬぐい切れないでしょう。
だから、悲しい気持ちや嫌な気持ちと共に問題解決に向かうのです。
悲しいことや嫌なことから目をそむけないでみましょう。
また、悲しいことや嫌なことを他人のせいにしないでみましょう。
それが、できれば、きっとあなたに光が差し込むはずです。
ときに、逃げ出したくなることもあります。
ときに、すべてを捨て去ってしまいたくなることもあります。
そういうときは、一度逃げ出せばいいです。
また、すべて捨て去ってしまえばよいです。
そして、再び前を向いて歩いていきましょう。
3歩進んで2歩下がったとしても、1歩前進していますからね。
悩むより解決法を考えましょう。
悲しむより少しでも幸せになることができるように考え、行動しましょう。
きっと、今より明るい未来が待っています。
少しずつ進むことの積み重ね
生活の中には嬉しいことも悲しいことも入り混じっています。すべてを一気に解決しようとせず、少しずつ前に進む姿勢が、明るい未来につながります。
感情の波を否定せず受け止める
嬉しさも苛立ちも、感じてはいけない感情はありません。感情の波をそのまま受け止めたうえで、「それでも少し前に進んでみよう」と伝えることが、無理のない前進を後押しします。
微かな光を見つける習慣
暗いトンネルの中にいるように感じるときこそ、先に見える微かな光を探す習慣が支えになります。小さな希望を見つける練習を、日常の中で繰り返し伝えます。
学級通信でこの話を伝えるコツ
- 感情を否定しない:波があって当然だと伝える。
- 小さな前進を認める:大きな変化を求めない。
- 希望を見つける視点を渡す:具体的な習慣を示す。









