共に物事を成し遂げていきたい仲間とは

何かを成し遂げる人の特徴ってあなたは知っていますか。

また、目標を達成しようとする中で、一緒にやっていて楽しいと思える人って、どんな人か知っていますか。

 

新しい企画を考えるにしろ、既存の企画を改良するにしろ、物事を成し遂げたり、一緒に目標に向かっていく中で楽しい人がいたりします。それは、目的が明確になっている人です。

 

例えば、新しい企画を考え、仲間を募るとしましょう。

あなたは、どんな人と一緒に、新しい企画を考えていきたいですか。

もちろん、性格のよい人。

実行力のある人などが、あげられることはあることでしょう。

しかし、目的を共有できていない人と共にしていては、どこかですれ違いや歪が生まれることでしょう。

また、目的が明確になっていない人は、仕事内容を聞いてから、参加するかしないか決めようとします。

あなたは、仕事内容によって、決断をしようとする人と一緒に頑張っていこうと思えるでしょうか。

さらに言えば、仕事内容によって物事を判断する人と一緒に頑張って、物事を成し遂げることができると思えるでしょうか。

やはり私は、仕事内容にかかわらず、目的を共有し、参加すると即決できる仲間と共に頑張っていきたいものです。

 

成長するチャンスは、日常にあります。

しかし、そのチャンスをものにできるかどうかは、あなた次第です。

条件が揃っていればと、目的以外のことで決断をするような人では、チャンスを掴んだり、物事を成し遂げたりすることは困難でしょう。

 

あなたが本気になって取り組みたいと思ったら、即決して全力を注ぎましょう。

一緒にいて楽しいと感じる仲間の条件

目標に向かう中で一緒にいて楽しいと感じる仲間には、いくつかの共通する条件があります。

本気度が同じだから楽しい

本気度がそろっている相手とは、多少の衝突があっても心地よさを感じられます。楽しさは仲の良さだけでなく、目標への本気度が近いことから生まれることが多いものです。

仲間を見極める前に自分を見つめる

「どんな仲間と一緒にいたいか」を考える前に、「自分はどれだけ本気で向き合っているか」を振り返らせることも大切です。仲間を選ぶ視点は、自分を映す鏡にもなります。

学級通信でこの話を伝えるコツ

伝えるときの3つのポイント
  • 本気度という視点を示す:仲の良さだけで語らない。
  • 自分自身への問いも入れる:一方的な評価にしない。
  • 具体的な場面を添える:抽象論で終わらせない。

生徒との絆を深め、理想の学級を実現させませんか?