
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
クリックできる目次
一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
4月12日(日)少年野球 & 練習試合
長男
12 対 1 勝利
打者
4打数2安打(二塁打2)
今日は、長男の練習試合と次男の午前練習という、それぞれに意味のある一日を過ごしました。
長男の躍動:4番の責任と、積み重ねた結果
長男は本日、「4番・ショート」というチームの要として先発出場しました。
プレッシャーのかかる打順ですが、結果は4打数2安打。
鋭い当たりで2本の二塁打(ツーベース)を放ち、しっかりと主軸の役割を果たしてくれました。
試合展開も非常に良く、チーム全体で安打が量産され、12対1という快勝を収めることができました。
終始良いリズムで試合を運べたことは、選手たちにとっても大きな自信になったはずです。
次男の基本:短い時間でも一歩ずつ
一方、次男は午前中の練習に参加しました。
今日は地域のお祭りがあったため、練習時間は1時間という限られたものでしたが、その中でも「キャッチボール」と「ゴロ捕球」という基本動作を丁寧に行いました。
派手なプレーも魅力的ですが、こうした基礎の積み重ねこそが、将来の大きな飛躍に繋がると信じています。
4月13日(月)
今日の朝は、兄弟揃っての自主練からスタートしました。
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基礎を作る筋トレ: まだまだ幼い体ですが、怪我をしない体作りのために自重トレーニングを中心に行いました。
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技術を磨くバッティング練習: 一振り一振りに「もっと遠くへ飛ばしたい」という意思が宿っているようでした。
朝の限られた時間で自分を律する経験は、きっと技術以上の「心の強さ」を育んでくれるはずです。
🌆 夕方:原点の「楽しさ」を忘れない
一転して夕方は、近所の広場へ。
友達と一緒にボールを追いかけ、笑い合う。
遊びの中から学ぶ駆け引きや、純粋な高揚感。
結局、この「楽しい!」という気持ちこそが、プロへの道のりの一番のエネルギー源になるのだと再確認した一日でした。
4月14日(火)
昨日に引き続き、今日も朝から兄弟で汗を流しました。
「継続は力なり」を地で行く息子たちの姿に、親である私も身が引き締まる思いです。
☀️ 朝:ルーティンが生む「自信」
朝のメニューは、もはや我が家の習慣となった筋トレとバッティング練習。
短時間でも毎日続けることで、スイングの軌道が少しずつ安定してきたように感じます。
⚾️ 夕方:長男の挑戦――数字から見える「現在地」
夕方は、長男が本格的なピッチング練習に取り組みました。
今日のテーマは「制球」と「球速」。
計測した結果、新たな課題も見えてきました。
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球速: MAX 85km/h / 平均 82km/h
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制球: ストライク率 約5割
低めに集めようと意識するあまり、ワンバウンドになったり、コースを外れたりする場面もありました。
しかし、平均して80km/h台を維持できているのは、朝の筋トレの成果が少しずつ投球動作に繋がっている証拠かもしれません。
「半分しか入らなかった」と悔しがるか、「半分も入った」と自信にするか。
次回の練習では、この5割をどう底上げしていくか、一緒に考えていきたいと思います。
⚾️ 夕方:次男の歩み――基礎を刻む10分間
次男は、私と10分間のキャッチボールを行いました。
たかが10分、されど10分。相手の胸を目掛けて正確に投げる、グローブの芯で捕る。
このシンプルな繰り返しのなかに、将来プロで活躍するための全ての基礎が詰まっています。
ボールを捕ったときのパチンという音が、昨日よりも少し力強くなった気がして、成長を感じるひとときでした。
4月15日(水)バスケットボール教室
今日はあいにくの雨模様でしたが、夢に向かう足取りを止めることはありません。 天候や環境に合わせて、今できる最善のトレーニングに取り組みました。
1. 朝の室内トレーニング:足元の感覚を研ぎ澄ます
朝方は小雨が降っていたため、室内でのメニューに切り替えました。
取り組んだのは、「サッカーのボールタッチ」と「自重筋トレ」です。
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サッカーのボールタッチ: 一見、野球とは無関係に思えますが、実は「自分の思い通りに足を動かす」という感覚(巧緻性)を養うのに最適です。
守備のステップや、ベースランニングの力強い蹴り出しに繋がるよう、リズムを意識して行いました。 -
筋トレ: 小学生の体格に合わせ、負荷をかけすぎない体幹中心のメニュー。
地味な練習ですが、この積み重ねが数年後の力強いスイングを生むと信じています。
2. 夕方のルーティン:柔軟性と多角的な視点
学校から帰宅した後は、まずしっかりとストレッチで体をリセット。
その後、兄弟揃ってバスケットボール教室へ向かいました。
4月16日(木)
朝の空気の中、兄弟揃ってまずは筋トレとバッティング練習からスタート。
基礎体力をつける地道な筋トレも、二人で競い合うように取り組むことで、ポジティブな時間に変えているようです。
夕方の集中力:長男の課題と収穫
夕方、長男はピッチング練習に励みました。
今回のテーマは「制球力」。
結果として、以下の成果が得られました。
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最高球速: 87km/h
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コントロール: 非常に安定しており、狙ったコースへの精度が向上
球速に関しては本人もさらなる高みを目指していますが、特筆すべきはコントロールの良さ。
力任せに投げるのではなく、指先まで意識が通った投球ができていたのは大きな成長です。
練習の最後には、怪我防止とパフォーマンス向上のための入念な柔軟も欠かしませんでした。
次男の確かな歩み:キャッチボールの進化
一方の次男は、野球の基本であるキャッチボールを重点的に行いました。
以前に比べて、相手の胸元へ正確に投げる力や、力強い球を怖がらずに捕球する技術が少しずつ上達しています。
4月17日(金)バスケットボール教室
朝の澄んだ空気の中、長男と次男は揃ってバッティング練習と筋トレに励みました。
野球の技術向上はもちろんですが、自分の体と向き合う筋トレは、将来の怪我をしない体づくりの基礎。
地味でキツイ練習ですが、夢に向かって一振り一振り、一回一回を丁寧にこなす姿に、彼らの本気度を感じました。
夕方:柔軟性と「他競技」からの刺激
学校から帰宅し、宿題をパパッと済ませた後は、まずはストレッチで体のケア。
野球の動作に欠かせない柔軟性を高めてから、夜はバスケットボール教室へ向かいました。
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長男の挑戦: 今回は年上の先輩たちに混じってのプレー。体格差やスピード感に圧倒されたのか、思うようにシュートが決まらず、本人としては悔しい結果となりました。しかし、この「自分より上のレベルで揉まれる経験」こそが、野球の試合での粘り強さに繋がると信じています。
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次男の躍動: 一方で次男は、持ち前のガッツを前面に出したプレーを披露!積極的にボールを追い、声を出し、チームを鼓舞する姿は、まさに司令塔のよう。野球のポジション争いでも生かせる「負けん気の強さ」が見えた瞬間でした。









