
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
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一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
3月28日(日)練習試合
長男
9 対 1 勝利
投手
1イニング0失点(四球2)
打者
7打数2安打(ツーベースヒット1、スリーベースヒット1)
本日は、少年野球の練習試合があり、長男は2試合に出場しました。
結果は、1試合目が9対1、2試合目が11対2と、いずれも勝利を収めることができ、チームとしても充実した一日となりました。
長男の打撃面では、1試合目は4打数1安打でスリーベースヒットを記録し、2試合目は3打数1安打でツーベースヒットを打つなど、長打でチームに貢献する姿が見られました。
試合の中で自分の持ち味を発揮できたことは、大きな収穫だったと感じます。
また、ピッチャーとしても1イニングを任されました。
制球が定まらず、2つのフォアボールを与えてしまう場面もありましたが、守備の助けもあり、無失点で切り抜けることができました。
課題と成果の両面が見えた、貴重な経験となりました。
一方、次男は半日練習に参加し、実践的なメニューに取り組みました。試合を想定した動きの中で、状況判断やプレーの精度を高める時間となったようです。
それぞれが自分の課題に向き合いながら、着実に力を伸ばしている様子がうかがえ、今後の成長が楽しみな一日となりました。









