
今あなたは頑張っているでしょうか。
誰もが頑張っていると思います。
きっと、頑張りすぎている人がほとんどだと思います。
しかし、なぜか結果が出ない・・・。
頑張っても頑張っても結果が出ない人もいると思います。
その原因は何なのでしょう。それは、本物を知らないからです。
今あなたは自分ができる最大限の努力をしていることでしょう。
自分ができることを一生懸命頑張っているのです。
しかし、結果が出ていない人は、周りの人の比較で、頑張りを評価している訳ではありません。
自分自身を軸に頑張りを評価しているのです。
そのため、結果につながる頑張りができているか実際に評価できていないのです。
そもそも、結果につながる頑張り自体を知らないのです。
だから、最初にやるべきことは、本物を知ることです。
勉強でも、部活動でも本物を知ることから始まります。
例えば、声かけ。
声かけ一つとっても、本物とそうでないものに違いがあります。
中学校の部活動では、声かけを大切にしている種目が多いです。
中学校は、メンタルが試合の結果に大きく左右されます。
試合で負けているときに、声をかけるだけで、気持ちが楽になり、試合結果をひっくり返したとか、声を出すことでより結果が出ただとか、中学校の部活で声を出すことのメリットは計り知れません。
しかし、全国大会に行くことができるチームと、そうでないチームは、声の出し方が見るからに違っています。
声の量や質が全然違うのです。
次のプレーを確認する声であったり、連携を促す声であったり、モチベーションを上げるための声であったりと、一つ一つの声の量と質がまるで違うのです。
声を出すという行為は誰もができることです。
しかし、本物を知らないと、どんな声を出したらよいかわからないのです。
声を出す行為は誰もができることですから、本物を知ることでできるようになります。
まずは、本物を知りましょう。
そのために、本物を知る努力をしましょう。
一流がそろっている場所に出かけましょう。
きっと、あなたの頑張りが、結果につながるようになります。
つまり、本物を知ることであなたの人生が変わります。
比較ではなく本物を知る努力
結果が出ていない人ほど、周りとの比較で自分の頑張りを評価しがちですが、本当に伸びる人は、比較ではなく本物の基準を知ろうとします。
周りとの比較で評価しない姿勢
「周りより頑張っているから大丈夫」という基準では、いつまでも成長の天井が低いままです。周りではなく、本物の基準と比べる視点を持たせることが大切です。
本物に触れる機会をつくる
一流の試合を見る、優れた作品に触れるなど、本物に触れる機会を意図的に作ることで、自分の中の基準そのものが引き上げられていきます。
学級通信でこの話を伝えるコツ
- 比較の落とし穴を示す:周りとの比較の限界を書く。
- 本物に触れる具体例を挙げる:抽象論にしない。
- 基準が上がる効果で締める:成長への影響を伝える。









