
小学生必見!簡単なプログラム!算数の授業「割り算の視覚支援」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「割り算の視覚支援」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックするとりんごの数とわける人数を入力する画面が表示されます。
10以下の数値を入力してください。
2つの数を入力するとりんごが表示されます。
「スペースキー」を押すと、りんごが人数分わかれます。
https://scratch.mit.edu/projects/364489841
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:ねこ

答えを表示します。
簡単にプログラム作成:りんご

りんごの数に合わせて場所を変えます。
簡単にプログラム作成:ステージ

りんごの数と人数を入力します。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
割り算をイメージで理解する力を育てる
割り算の計算はできても、分ける様子を実感できていない児童も少なくありません。
プログラムで分ける過程を視覚的に確認することで、割り算の意味そのものへの理解が深まります。
割り算の視覚支援プログラムで学べる3つのこと
- 意味:割り算が何を表しているかという理解。
- 変化:数字が分かれていく様子を目で見る経験。
- 確認:答えが正しいか見た目でも確かめる習慣。

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割り算の視覚支援プログラムのポイントを紹介します
割り算の意味が目で見て分かる
割り算は「同じ数ずつに分けるといくつになるか」を表す計算です。
プログラムでりんごが分かれていく様子を実際に見ることで、計算するだけでは得にくい、割り算の本当の意味への理解が深まります。
分ける人数と数の関係に気づける
分ける人数を変えるごとに、一人あたりの数がどう変化するかを目で追うことで、割り算の答えの変化に一定の規則性があることに気づけます。
割り算の視覚支援プログラムのさらなる活用
このプログラムは、割り算が苦手な児童にとって特に効果的な教材です。
数字を変えながら繰り返し使うことで、理解がより定着します。
割り切れない場面も試してみる
割り切れる問題だけでなく、あまりが出る場面も試すことで、割り算に対するより幅広い理解が育ちます。
かけ算や足し算の視覚支援プログラムともつなげる
割り算だけでなく、かけ算や足し算の視覚支援プログラムも合わせて扱うことで、四則演算全体への理解がバランスよく育っていきます。



















