
スクラッチで作る「水の温め」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「水の温め」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると時間が経過していきます。
時間と経過と同じように水の温度が上がっていきます。
100℃を超えると温度上昇が止まり、水の量が減っていくようにプログラミングしてみよう!
https://scratch.mit.edu/projects/386869264
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:ねこ

初期設定をするプログラムです。
簡単にプログラム作成:火

位置を指定します。
画像引用先
https://publicdomainq.net/
簡単にプログラム作成:ビーカー

位置を指定します。
簡単にプログラム作成:水

温度に合わせて色を変えます。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
水が温まる仕組みをプログラムで確かめる
水を熱すると温度が上がり続けるわけではなく、100℃で温度上昇が止まるという現象は、実験だけでは気づきにくいことがあります。
プログラムで温度変化をシミュレーションすることで、この仕組みをじっくり確認できます。
- 変化:温度が上がっていく様子。
- 限界:100℃で温度上昇が止まる理由。
- 確認:実際の実験結果と見比べる習慣。

水の温めプログラムのポイントを紹介します
温度が上がり続けない理由が見えてくる
水は熱し続けても100℃を超えると温度が上がらなくなり、代わりに水が蒸発していきます。
プログラムでこの変化を繰り返し確認することで、実験だけでは分かりにくい仕組みへの理解が深まります。
水の量が減っていく様子も同時に確認できる
温度が一定になったあとも、水の量が少しずつ減っていく様子をプログラムで見ることで、蒸発という現象への理解も同時に深まります。
水の温めプログラムの活用アイデア
このプログラムは、実際の実験の前後で使うと理解がより深まります。
実験とプログラムを組み合わせることで、理科への理解がより確かなものになります。
温める強さを変えて変化を比べる
火力の強さを変えて温度上昇の速さを比べることで、加熱の強さと変化の関係への理解が深まります。
磁石や燃え方など他の理科プログラムともつなげる
磁石や燃え方など、他の理科プログラムと合わせて扱うことで、身の回りの現象への理解がバランスよく育っていきます。



















