
小学生必見!簡単なプログラム!算数の授業「図形をかこう」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「図形をかこう」を紹介します。
グリーフラッグを押します。
クリックをすると点が打てます。
点と点の間を自動で線が結ばれます。
自由に図形をかいてみよう!
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:ねこ

動作の説明をします。
簡単にプログラム作成:線

クリックすると点と点をつなげます。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
ペンで図形を描くプログラムが育てる力
定規を使わずに正確な図形を描くのは、児童にとって簡単ではありません。
プログラムでペンを動かして図形を描くことで、辺の長さや角度を数値で正確に指定する感覚が身につきます。
図形を描くプログラムで学べる3つのこと
- 角度:曲がる向きと角度の関係。
- 長さ:辺の長さを数値で指定する感覚。
- 組み立て:単純な動きを組み合わせて図形を作る考え方。

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図形を描くプログラムのポイントを紹介します
角度の感覚がプログラムで身につく
正方形や三角形をきれいに描くには、曲がる角度を正確に指定する必要があります。
実際に数値を入力してペンを動かしてみることで、内角や外角といった角度の感覚が、教科書の図だけでは得にくい形で身についていきます。
単純な動きの組み合わせが図形になる仕組み
「まっすぐ進む」「向きを変える」という単純な動きを繰り返し組み合わせるだけで、複雑に見える図形が描けることに気づけます。
単純な処理の積み重ねで複雑なものが作れるという考え方は、プログラミング全体に共通する大切な視点です。
図形を描くプログラムを使った学びの広げ方
基本の図形が描けたら、もっと複雑な図形にも挑戦できます。
辺の数や角度を変えるだけで、様々な図形を描く経験ができます。
辺の数を変えて色々な多角形を描いてみる
三角形や四角形だけでなく、五角形や六角形など、辺の数を変えて色々な多角形を描いてみましょう。
辺の数と角度の関係に気づくことで、多角形についての理解がより深まります。
模様づくりに発展させる
図形を描くプログラムを少し工夫すると、繰り返し模様のような作品を作ることもできます。
算数の学びを自由な作品づくりにつなげる経験は、児童のプログラミングへの興味をさらに高めてくれます。



















