
スクラッチで作る「足し算の応用」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「足し算の応用」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックすると式が表示されます。
答えを入力して正解を目指してください。
正解するまで終わりません(笑)
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:ねこ

答えを入力する画面を表示し、正誤を判定します。
簡単にプログラム作成:答え

十の位を表示します。

一の位を表示します。
簡単にプログラム作成:足される数

入力した数字を表示します。
簡単にプログラム作成:足す数1

入力した数字を表示します。
簡単にプログラム作成:足す数2

入力した数字を表示します。
簡単にプログラム作成:正解・不正解

正誤に合わせて、「〇」と「×」を表示します。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
文章題への応用力を足し算でも育てる
足し算も、単純な計算はできても文章題になると戸惑う児童がいます。
プログラムで場面に合わせた足し算を体験することで、計算を場面に結びつける力が育ちます。
- 場面:どんな場面で足し算を使うかを考える力。
- 組み合わせ:複数の数字を組み合わせて考える力。
- 確認:答えが場面に合っているかを見直す習慣。

足し算の応用プログラムのポイントを紹介します
場面をイメージしながら足し算を練習できる
プログラムの中で具体的な場面を見ながら足し算を行うことで、ただ数字を足すだけでなく、その計算が何を意味しているのかを意識しながら練習できます。
場面と計算を結びつける経験は、文章題への苦手意識を減らすことにつながります。
複数の数字を組み合わせる力が身につく
応用問題では、2つ以上の数字を組み合わせて考える場面が多くあります。
プログラムで数字を組み合わせながら答えを導く経験を重ねることで、複雑な文章題にも落ち着いて取り組めるようになります。
足し算の応用プログラムの活用アイデア
このプログラムも、数字を変えることで何度でも練習に使えます。
色々な場面を試すことで、応用力を無理なく伸ばせます。
身近な場面に置き換えて問題を作ってみる
お小遣いや持ち物の数など、身近な場面に置き換えて足し算の問題を作ってみると、より実感を持って取り組めます。
自分の生活と結びついた問題は、児童の興味を引きやすくなります。
引き算の応用プログラムと合わせて練習する
足し算と引き算、両方の応用プログラムを合わせて練習することで、どちらの計算を使うべきかを判断する力もあわせて育てることができます。



















