学級通信で伝える!人への感謝が人生の幸せ

学級通信で伝える!人への感謝が人生の幸せ

幸せな人生を送りたい!

誰もが感じていることだと思います。

では、あなたはどんなときに幸せを感じるでしょうか?

「夢を叶えたとき」
「友達と一緒に遊んでいるとき」
「おいしいものを食べたとき」

など、いくつかあがると思います。

その中でも「人から感謝されたとき」それは多くの人があげることだし、他の場面と比べても一段と幸せを感じる瞬間ではないでしょうか。

それだけ、人から与えられるものは大きいし、心を大きく動かします。
しかも、「感謝」は与えられた方だけではなく、与えた方も心が満たされます。

花束を渡してお辞儀をする先生の様子

「感謝」人生を幸せにするためのキーワードだと思います。

でも、「感謝」されることは難しいです。

人のためと思って手を差し伸べたことでも相手を傷つけてしまうこともあるからです。
まあ感謝されたくて、手を差し伸べた優しさは、優しさではありませんが・・・。

人は感謝されたときに幸せを感じますが、感謝されることを求めても幸せにはなれません。

しかし、感謝することは誰にでもできます。
今すぐにでも始められます。

悩んでいるときに声をかけてくれる仲間。
いつもあなたの味方でいてくれる保護者の方など、目を向ければあなたは多くの方に支えられています。

人は弱い。
一人では何もできない。
周りの人の支えがなければ生きていけない。

そのことを体の芯で感じ、感謝の気持ちをもって相手と接すれば、感謝の気持ちはどんどん大きくなっていきます。

当たり前の中から相手がいることのありがたさを探してください。
きっとあなたが思っている以上に見つかると思います。

「感謝」は感じるものです。
心の向きようでいくらでも感じられますよ。

そして、感謝したときのことを思い出してみてください。
それだけで、幸せな気持ちになれますよ。

感謝をどう言葉にして伝えるか

感謝の気持ちは、思っているだけでは相手に届きません。
「ありがとう」を言葉にして初めて、感謝は相手への贈り物になります。

感謝を伝えるときの3つのコツ
  • 具体:何がうれしかったかを一言添える。
  • 早さ:感じたその日のうちに伝える。
  • 相手:本人に向けてまっすぐ伝える。
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感謝を言葉にするポイントを紹介します

「ありがとう」に理由を添えるだけで伝わり方が変わる

ただ「ありがとう」と言うよりも、「◯◯してくれてありがとう」と理由を添えるほうが、相手には気持ちがまっすぐ伝わります。
理由を添えることで、相手は自分のどの行動が喜ばれたのかを具体的に知ることができ、次もまた同じように動きやすくなります。
感謝を伝えるときは、一言でいいので「何が」うれしかったのかを添えてみてください。

感謝を伝えるのに遅すぎることはない

「今さら言うのも変かもしれない」とためらって、感謝を伝えそびれてしまうことがあります。
しかし、感謝の気持ちに時効はありません。
数日、数週間経っていても、思い出したときに伝えれば、相手はきっと喜んでくれます。
伝えそびれたと感じたら、遠慮せずにその場で言葉にしてみることをおすすめします。

感謝されるより先に、感謝できる人になる

感謝は、される側よりも、する側にとっての幸せを大きくしてくれます。
誰かに感謝できることが多い人ほど、日々を幸せに感じやすいと言われています。

当たり前を当たり前と思わない

毎日そばにいてくれる人、いつも支えてくれる人の存在は、慣れてしまうとつい当たり前に感じてしまいます。
しかし、その「当たり前」は、本来は当たり前ではありません。
当たり前だと思っていることの中に、実は感謝できることがたくさん隠れています。
日常の中で「これは当たり前じゃないかもしれない」と立ち止まる視点を持つと、感謝できる場面がぐっと増えていきます。

感謝の対象は人だけでなく出来事にも広げられる

感謝は人に対してだけでなく、うまくいった出来事や、乗り越えられた経験にも向けることができます。
失敗したと思っていた出来事も、あとから振り返ると学びになっていたということは少なくありません。
人だけでなく出来事にも感謝の目を向けられるようになると、幸せを感じる場面が日常の中で自然と増えていきます。

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