プロ野球選手を目指す1日!5月31日~6月6日

はじめに

私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。

そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。

もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。

一日のスケジュール

6時 起床
7時 バッティング練習
7時30分 登校
16時 宿題
17時 野球の練習
18時 入浴
19時 ストレッチ
19時10分 休憩
20時 就寝

毎日、上記のような生活をしています。

5月31日(日)大会

次男

4 対 11 負け

打者
4打数0安打

今日は、長男が午前中の練習で紅白戦、次男は公式戦という一日でした。
結果だけを見れば、二人とも悔しさの残る一日だったかもしれません。
でも、その中にも確かに光るものがあった。 そんな今日を、振り返ってみたいと思います。

次男|公式戦、強烈な打球と、ベンチを支えた声

次男は、今日が公式戦の本番でした。
結果は4対11で、残念ながら敗戦。
打撃でも4打数0安打と、数字の上では悔しい内容に終わりました。

ただ、その中に1本、ライト前へ放った強烈な打球がありました。
惜しくもライトゴロに終わってしまいましたが、あの鋭い当たりは、しっかりとボールの芯を捉えられていた証拠です。
打った場所がわずかにずれていれば、間違いなくクリーンヒットになっていたはず。 打球の質そのものは、決して悪くなかったと私は見ています。

そして何より印象的だったのは、苦しい試合展開の中でも、次男がベンチから声を出し続けていたことです。
点差が開いても、仲間を鼓舞し、チームの空気を支えようとする姿。
ヒットという結果は出なくても、チームのために自分にできることを探して動けたこと。
それは、安打以上に価値のある貢献だったと感じています。

長男|肘と向き合いながら、ファーストで守りを支える

一方の長男は、午前中の練習で紅白戦に出場しました。
ただ、今は肘に痛みを抱えており、近いうちに病院で診てもらう予定です。
無理は禁物なので、この日は送球の負担が比較的少ないファーストでの出場としました。

体に不安を抱えながらの出場でしたが、守備ではしっかりとチームを支えるプレーを見せてくれました。
打撃の方は、3打数0安打。
ただ、こちらも内容は悪くありませんでした。
ライナー性の鋭い当たりが2本ありましたが、どちらも野手の正面をついてしまい、アウト。
打った瞬間は「抜けた!」と思うような当たりだっただけに、本人もかなり悔しそうにしていました。

結果は、1対5の敗戦。
それでも、痛みと相談しながら、自分にできる役割を全うしようとした一日だったと思います。
まずは肘をしっかり診てもらい、焦らず体を整えること。
今は無理をさせず、長い目で見守っていきたいと思っています。

6月1日(月)肘の痛み

今日は朝から、バッティングと筋トレに取り組みました。
長男は肘の状態を考えながら、次男はいつも通りしっかりと。
そして夕方には、長男が病院で肘を診てもらってきました。
それぞれが「今の自分に必要なこと」と向き合った一日を、振り返ってみたいと思います。

朝のトレーニング|バッティングと筋トレ

朝は、いつものようにバッティングからスタートしました。
取り組んだのはトスバッティングで、時間にして10分ほど。
フォームを一つひとつ確認しながら、ボールを芯で捉える感覚を養っていきます。
肘に痛みのある長男も、バッティングは投げる動作ほど肘に負担がかからないため、今日は通常通り取り組むことができました。

続いて筋トレへ。
次男は、いつものメニューをひと通りこなしました。
肩甲骨や股関節まわりを整えるチューブトレーニング、バッティングのバランス感覚やピッチングでの体重移動を支えるウォーターバッグ、そして瞬発力を高めるボックスジャンプ。
一つひとつの動きが、野球の土台となる体づくりにつながっています。

一方の長男は、肘に負担をかけないよう、今日はジャンプ系の筋トレだけに絞りました。
やりたい気持ちを抑えて、今できることだけに集中する。
こうした「引き算」の判断ができるのも、少しずつ成長している証だと感じます。

長男|病院での診断、「投げすぎ」と向き合う

夕方、長男は病院で肘を診てもらいました。
診断は、投げすぎによる肘の炎症。
おおよそ10日ほどで症状はおさまる見込みとのことで、ひとまずほっとしました。

正直なところ、野球が大好きで毎日でも投げたい長男にとって、しばらく無理ができないというのは、本人が一番もどかしいかもしれません。
でも、ここで焦って無理を重ねれば、もっと長く野球から離れることにもなりかねません。
だからこそ今は、しっかり休ませて、しっかり治すこと。

「休むことも練習のうち」とよく言いますが、特に成長期の子どもにとって、肘や肩のケアは何より大切だと感じています。
痛みを我慢して投げ続けるのではなく、きちんと診てもらって体と向き合う。
この経験そのものが、長く野球を続けていくための大事な学びになるはずです。
焦らず、長い目で見守っていきたいと思います。

次男|坂ダッシュで、粘りの走り込み

次男は、坂ダッシュに取り組みました。
坂を全力で駆け上がる練習は、下半身の強化はもちろん、地面をしっかり蹴る力や瞬発力を鍛えるのに効果的です。
この力は、バッティングの踏み込みやピッチングの体重移動、そして走塁にもつながっていきます。

平地を走るよりもずっときついメニューで、見るからに苦しそうな表情を浮かべる場面もありました。
それでも、途中で足を止めることなく、最後まで粘り強く走り切りました。
こうした「きついけれど逃げない」経験の積み重ねが、体だけでなく、ここぞという場面でのねばり強い心も育ててくれるのだと思います。

6月2日(火)雨

今日は朝から雨。
グラウンドには出られない一日となりました。
でも、こういう日こそ「家の中でできることをやろう」と、息子たちと一緒に室内トレーニングからスタートしました。

雨の朝は、室内での筋トレからスタート

次男はいつものフルメニューに取り組みました。
まずはチューブトレーニングで、肩甲骨周りと股関節周りをじっくり動かしていきます。
このあたりは、バッティングでもピッチングでも体を大きく使うための"土台"になる部分です。
続いてウォーターバッグ。
中の水が常に揺れ動くので、振っている間ずっとバランスを取り続けなければなりません。
バッティングでの軸の安定はもちろん、ピッチングでの体重移動(並進運動)のときに体が早く開かないようにする感覚を養うのにも役立ちます。
最後はボックスジャンプで瞬発力を強化して、朝の筋トレを締めくくりました。

一方、長男はこの日、肘に少し痛みがありました。
無理をさせるのは避けたかったので、筋トレはジャンプトレーニングのみに切り替えました。
痛みがあるときに頑張りすぎないことも、長い目で見れば立派な「練習」のひとつだと思っています。
今は無理をせず、様子を見ながら少しずつ進めていくつもりです。

サッカーのボールタッチで"足の感覚"を磨く

筋トレのあとは、二人そろってサッカーのボールタッチ練習に取り組みました。
野球の練習なのにサッカー?と思われるかもしれません。
ねらいは、足の感覚と運動神経づくりです。 普段の野球ではあまり使わない足先の細かい動きを通して、自分の体を思い通りにコントロールする力を育てたいと考えています。
いろいろな運動を経験しておくことが、結果的に野球の動きにも生きてくる。
そんな"遠回りに見えて、実は近道"という発想を、わが家では大切にしています。

夕方はストレッチとボールタッチでクールダウン

夕方は、ストレッチとサッカーのボールタッチで、もう一度しっかり体を動かしました。
ストレッチでは、股関節と肩甲骨周りの可動域を広げることを意識しています。
このあたりが硬いままだと、思うように動けないだけでなく、ケガにもつながりやすい部分です。
特に肘に違和感のある長男にとっては、周りの関節を柔らかく保っておくことが、今はとても大切だと感じています。
ボールタッチも朝に続いての取り組みでしたが、二人とも楽しみながら体を動かしていました。

6月3日(水)台風 & バスケットボール教室

今日は台風の影響で、まさかの休校になりました。
朝起きてカーテンを開けると、風と雨で外はとても練習どころではない様子。
それでも「こんな日だからこそできることをやろう」と、子どもたちと一緒に一日のメニューを考えるところからスタートしました。

朝 ─ 室内でじっくり体づくり

まずは体をほぐすところから。
ケガを防ぐためにも、いきなり動き出すのではなく、ストレッチで関節周りを丁寧に温めていきます。

体が温まったら、室内でできる筋力トレーニングへ。
今日取り組んだのは、ウォーターバッグとボックスジャンプの2つです。

ウォーターバッグは、中の水が動くことで負荷が一定にならないのが特徴です。
そのぶん、ぶれそうになる体を自分の力で支えなければならず、バランス感覚と体幹の強さが自然と養われていきます。
バッティングはもちろん、ピッチングでの体重移動(並進運動)でも、この「ぶれない軸」がとても大切になってきます。
派手さはありませんが、野球の土台をつくる地味で大事なトレーニングだと感じています。

そしてボックスジャンプは、瞬発力を鍛えるための定番メニュー。

低い姿勢から一気に跳び上がる動きは、打席での鋭いスイングや、塁間でのスタートにもつながっていきます。
回数をこなすよりも、一回一回を全力で跳ぶことを意識させました。

ひと通り体を動かしたところで、いったん休憩。
休むこともトレーニングのうち、と声をかけながら、水分とおやつで気持ちもリセットしました。

休憩のあとは、少し気分を変えてサッカーのボールタッチ練習です。
野球とは関係ないように見えるかもしれませんが、これは瞬発力やコーディネーション(体の連動)を高める狙いがあります。
足元でこまかくボールを扱う動きは、普段の野球では使わない神経や筋肉を刺激してくれます。
いろいろなスポーツの動きを経験させることが、結果的に野球選手としての幅を広げてくれる。
そう信じて、わが家では他競技の動きも積極的に取り入れるようにしています。

昼過ぎ ─ 晴れ間を逃さず坂ダッシュ

昼を過ぎたあたりから、嘘のように天気が回復してきました。
雨上がりの空気が気持ちよく、「せっかくだから外で動こう」と、近所の坂を使って坂ダッシュを行いました。

坂を駆け上がる動きは、平地のダッシュよりも下半身に強い負荷がかかります。
地面をしっかり押す感覚が身につき、加速力や下半身の出力アップにつながっていきます。
息を切らしながらも、兄弟で「次はどっちが速いか」と競い合う姿は、見ていて頼もしいものでした。
こうして自然と高め合えるのが、兄弟で取り組むことの一番のよさだなと、あらためて感じます。

夕方|長男 ─ あえて休むという選択

夕方は、いつもならバスケットボール教室の日。
ですが長男は、少し肘に痛みがあるとのことで、今日はお休みすることにしました。

正直なところ、本人は「行きたい」という気持ちもあったようです。
それでも、痛みを感じたまま無理に動かすのは、長い目で見れば決していいことではありません。
今日は無理をさせず、様子を見ることを優先しました。
バスケはお休みにして、夕方はストレッチだけをゆっくり行うことに。

プロを目指すうえで、強くなることと同じくらい大切なのが「体を守ること」だと思っています。
頑張りたい気持ちを、ときにはぐっとこらえて休む。
その判断ができることもまた、成長のひとつだと感じた夕方でした。

夕方|次男 ─ バスケ教室で動きの引き出しを増やす

一方、次男はいつも通りバスケットボール教室へ。
わが家では、バスケを単なる習い事ではなく、野球にもつながる大切なトレーニングと位置づけています。

コートを縦横に走り回る中で、瞬発力が鍛えられます。
さらに、味方や相手、ボールの位置を同時に把握する動きは、周辺視野を広げてくれます。
広い視野は、守備での状況判断や、走塁での次の塁を狙う動きにも生きてくるはずです。
楽しみながら、いろいろな運動経験を積めるのが、何よりありがたいところです。

6月4日(木)

朝・長男──「跳ぶ力」を磨いたボックスジャンプ

朝、長男が取り組んだのはボックスジャンプ。
今日はあえてこの一種目に絞りました。
ボックスジャンプは、地面を一気に蹴って高い台へ跳び乗る動き。
ねらいは瞬発力の強化です。
野球では、打球への一歩目、盗塁のスタート、スイングのキレなど、「一瞬で力を爆発させる場面」がいくつもあります。
その土台になるのが、この跳ぶ力なのです。

種目をひとつに絞ったのは、数をこなすことよりも、一回一回の質を大事にしてほしかったから。
だらだらと続けるより、「今の一本に集中する」。
短い時間でも、本人がそこにしっかり意識を向けられていたのが、今朝の何よりの収穫でした。

朝・次男──筋トレとバッティングで「土台」と「感覚」を

次男は朝から筋トレとバッティング練習。
筋トレでは、チューブを使って肩甲骨まわりと股関節まわりを刺激し、ウォーターバッグでバランス感覚や体幹を鍛えました。
チューブもウォーターバッグも、派手さはありません。
けれど、肩甲骨と股関節という「体の二つの大きな起点」をていねいに整えておくことが、後々の伸びにつながっていきます。

そのあとはトスバッティング。
時間にして10分ほどですが、ねらいはフォームの確認と、ボールをしっかり捉える感覚を養うこと。
振り込んで疲れるまでやるのではなく、「いい形で、いい音を出す」ことに集中した10分間でした。
体を整えてからバットを振る──この流れが、次男なりのいいリズムになってきているように感じます。

夕方・二人で──ストレッチから坂ダッシュへ

夕方は、二人そろってのトレーニング。
まずはストレッチから始めました。
ここでも意識したのは、股関節と肩甲骨まわりの可動域。
朝の筋トレで使った場所を、夕方にもう一度ていねいにほぐしていきます。
体が動く範囲が広がると、同じ練習でも一つひとつの動きが大きく、しなやかになります。

体がほぐれたところで、今日のメインは坂ダッシュ。
平地と違い、坂は地面を強く押し返さないと前に進めません。
だからこそ、自然と地面をしっかり踏み込む力、ぐっと前に押し出す力が鍛えられます。
朝に長男が取り組んだ「跳ぶ力」とも、つながってくる練習です。

二人で並んで坂を駆け上がる姿は、見ていて本当に頼もしいものでした。
兄が走れば弟も負けじと食らいつき、弟が頑張れば兄ももう一本。
同じメニューを一緒にやれる兄弟というのは、それだけで最高のライバルであり、最高の練習相手なのだと改めて感じました。
今日いちばん印象に残ったのは、この夕方の坂ダッシュでの二人の頑張りです。

6月5日(金)バスケットボール教室

今日は朝と夕方に分けて、それぞれの体調や予定に合わせたトレーニングを行いました。
長男は肘に痛みがあるため、今日は負担の少ないメニューに絞っての一日です。
兄弟それぞれが「今できること」に向き合った様子を、記録に残しておきたいと思います。

ボックスジャンプで瞬発力を磨く(長男・朝)

朝の長男は、肘への負担を避けてボックスジャンプに集中しました。
台に向かって一気に跳び乗るこの動きは、地面を強く踏み込んで爆発的に力を出す「瞬発力」を鍛えるのに効果的です。
バッティングやベースランニング、守備での一歩目──野球のあらゆる場面で、この瞬発力がプレーの質を左右します。
腕や肩を使わずに下半身を鍛えられるので、肘を休ませながらも体づくりは止めない。
そんなメニューの選び方ができるのも、日頃から複数の引き出しを持っておく強みだなと感じました。

バッティングと体づくり(次男・朝)

一方の次男は、トスバッティングと筋トレに取り組みました。
トスバッティングは10分ほど。
短い時間でも、フォームの確認とボールをしっかり芯で捉える感覚を養うことを意識しています。
そのあとの筋トレでは、チューブトレーニングで肩甲骨まわりと股関節まわりを刺激しました。
この二つの部位は、しなやかなスイングや力の伝達に直結する大事なポイントです。
さらにウォーターバッグも取り入れて、不安定に揺れる重りを支えながらバランス感覚と筋力を同時に鍛えました。
ピッチングの体重移動でも生きてくる動きなので、地味ですが続けたいメニューの一つです。

室内での切り返しダッシュ(長男・夕方)

夕方、長男は肘の痛みを考慮してバスケットボール教室はお休みにしました。
その代わり、室内で切り返しダッシュの練習に取り組みました。
ダッシュして止まり、向きを変えてまた走り出す──この「切り返し」の速さは、守備範囲の広さや盗塁、走塁判断に直結します。
スペースが限られた室内でも、足の運びやブレーキのかけ方を意識すればしっかり質の高い練習になります。
「今日はできない」ではなく「今日は何ができるか」を一緒に考える時間にもなりました。

バスケットボール教室で思い切り楽しむ(次男・夕方)

そして今日いちばん印象的だったのが、夕方のバスケットボール教室での次男です。
試合やドッジボールに加わって、本当に思い切り体を動かし、楽しんでいました。
バスケットボールは、味方や相手、ボールの位置を同時に把握しながら動くスポーツです。
この「周辺視野」を広げる経験は、野球の守備や走塁での状況判断にそのまま生きてきます。
急な方向転換やジャンプの連続は、瞬発力を養ううえでも野球とはまた違った刺激になります。
何より、「楽しい!」と夢中になって走り回る姿そのものが、運動を好きでいてくれる何よりの証だと感じました。

6月6日(土)少年野球

今日は、長男と次男、どちらも少年野球の練習がある一日でした。
ヒットが飛び交うような派手な一日ではありませんでしたが、こういう日こそ、子どもたちの土台がじっくりと育っていく時間なのだと感じています。

次男:基礎を丁寧に積み重ねた一日

次男は、今日は基礎練習を中心に取り組みました。
キャッチボールや捕球、走塁といった、一見すると地味に見える動きの一つひとつ。
けれど、こうした基礎の反復こそが、これから先のあらゆるプレーを支える「幹」になっていきます。
正しいフォームや体の使い方は、一度で身につくものではありません。
毎日少しずつ、繰り返し体に覚え込ませることで、ようやく自分のものになっていきます。
この日のバッティングでは、どの子も気持ちよくボールを捉えていて、チーム全体に良い雰囲気が流れていました。
次男も、その流れの中で楽しそうにバットを振っていました。
華やかなヒットや目立つプレーがなくても、正しい動きを積み重ねる時間は、確実に力に変わっています。

長男:牽制練習と紅白戦で実戦に挑む

長男のチームは、ランナー一・二塁の場面を想定した一塁牽制の練習に取り組みました。
牽制は一見地味なプレーですが、ランナーの進塁を抑え、守備全体のリズムを作るうえで欠かせない大切な技術です。
こうした細かな状況判断の積み重ねが、試合での落ち着きにつながっていきます。
午後からは紅白戦が行われました。
長男は三打数ノーヒットと結果を出すことができず、悔しそうな表情を見せていました。
今日は肘の状態を見ながら、ファーストの守備に入りました。
思うような一日ではなかったかもしれません。
それでも、結果に悔しさを感じられること自体が、本気で野球と向き合っている証だと、私は思っています。

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