
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
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一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
4月19日(日)練習試合
長男
14 対 1 勝利
打者
4打数2安打(シングルヒット2)
次男
3 対 4 負け
打者
3打数1安打(エンタイトルツーベースヒット1)
今週末も、息子たちは白球を追いかけ、それぞれの壁にぶつかりながらも確かな手応えを掴んできてくれました。
午前・午後と続いた練習試合の様子をお届けします。
【次男】フェンス越えまであと一歩!驚きの長打力
次男の練習試合は、3対4と惜しくも一点差での敗戦。
しかし、その中で強烈な光を放ったのが次男のバッティングでした。
放った打球はライトの頭上を遥かに越える大飛球! あまりの飛距離に、本来ならホームランという当たりでしたが、弾んで外へ出るエンタイトルツーベースとなりました。
あの打球の伸びには、周囲も驚かされました。
チームとしては、まだ守備のミスから失点に繋がる場面が見受けられます。
「打てる」チームから「守り勝てる」チームへ。
平日の基礎練習の大切さを、改めて親子で再確認した一日となりました。
【長男】「アウト」の内容に価値がある。強打者ゆえの試練
長男は、午後からの練習試合に出場し、14対1で見事勝利を収めました。
個人成績は4打数2安打。数字だけを見ればマルチ安打の活躍ですが、内容は「当たり損ねのポテンヒット」と、本人は納得がいっていない様子。
むしろ、私が注目したのはアウトになった打席です。
センター方向への鋭いライナー! 捉えた感触は完璧でしたが、相手守備に阻まれました。
驚くべきは、長男が打席に立つと、相手の外野陣が目に見えて後ろに下がる「強打者警戒シフト」を敷いてくることです。
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今後の課題: 下がった外野のさらに上を抜くパワーと技術
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練習テーマ: 警戒を力でねじ伏せるフルスイングの強化
相手に怖がられる打者であることは、プロを目指す上で大きな勲章です。
その包囲網を自力で突破できるよう、明日からのバッティング練習にも一段と気合が入ります!
4月20日(月)
朝の「自分超え」と夕方の「野球ごっこ」。積み重ねる成長の記録
今日は一日、息子たちと野球を通して濃密な時間を過ごしました。
プロへの道は一日にして成らず。
【朝】己を磨くルーティン
清々しい朝の空気の中、長男・次男ともに「筋トレ」と「バッティング練習」から一日が始まりました。
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筋トレ: 昨日の試合で見えた課題(体幹の強さやスイングの鋭さ)を意識しながら、地道なメニューを消化。
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バッティング: 昨日の試合での感覚を忘れないうちに、一球一球フォームを確認しながらバットを振り込みました。
【夕方】原点は「野球が大好き」という気持ち
夕方からは、長男の友達も加わっての「野球ミニゲーム」を開催!
狭いスペースや少人数でも工夫して遊ぶミニゲームは、実は「野球脳」や「瞬時の判断力」を養う絶好の機会でもあります。
何より、友達と競い合い、遊ぶ姿を見て、改めて「野球が楽しい!」という原点を大切にしてほしいと感じました。
4月21日(火)
朝の澄んだ空気の中、長男と次男はいつものように筋トレとバッティング練習から一日をスタートさせました。
基礎体力を高める地道なトレーニングが、いつか大きな舞台で花開くことを信じて、一振り一振りに力を込めます。
夕暮れのプレイボール:仲間と切磋琢磨する時間
学校が終わった夕方は、長男の友達も合流して野球のミニゲームを開催しました。
練習メニューをこなすのも大事ですが、やはり実戦形式が一番!
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判断力を養う: どこに投げるべきか、どう動くべきか。
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連動性を高める: 仲間と声を掛け合い、一つのアウトを狙う。 遊びの延長のようでありながら、実は最も「野球の勘」が研ぎ澄まされる時間です。
真剣勝負の中に見せる子供たちの弾けるような笑顔は、見守る私にとっても最高のエネルギー源になります。
努力の証明:長男が叩き出した「86キロ」
今日一番のトピックは、練習後に行ったスピードガン測定でした。
長男の記録は、自己最速の86キロ!
小学生にとって、数字は努力のバロメーターです。
1日の締めくくり:明日のために体を整える
激しく動いた後は、入念なストレッチを欠かしません。
「怪我をしない体作りもプロへの絶対条件」と伝えながら、親子でゆっくりと体をほぐしました。
この時間が、今日一日の出来事を振り返る大切なコミュニケーションの時間にもなっています。









