プロ野球選手を目指す1日!4月19日~4月25日

はじめに

私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。

そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。

もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。

一日のスケジュール

6時 起床
7時 バッティング練習
7時30分 登校
16時 宿題
17時 野球の練習
18時 入浴
19時 ストレッチ
19時10分 休憩
20時 就寝

毎日、上記のような生活をしています。

4月19日(日)練習試合

長男

14 対 1 勝利

打者
4打数2安打(シングルヒット2)

次男

3 対 4 負け

打者
3打数1安打(エンタイトルツーベースヒット1)

今週末も、息子たちは白球を追いかけ、それぞれの壁にぶつかりながらも確かな手応えを掴んできてくれました。
午前・午後と続いた練習試合の様子をお届けします。

【次男】フェンス越えまであと一歩!驚きの長打力

次男の練習試合は、3対4と惜しくも一点差での敗戦。
しかし、その中で強烈な光を放ったのが次男のバッティングでした。

放った打球はライトの頭上を遥かに越える大飛球! あまりの飛距離に、本来ならホームランという当たりでしたが、弾んで外へ出るエンタイトルツーベースとなりました。
あの打球の伸びには、周囲も驚かされました。

チームとしては、まだ守備のミスから失点に繋がる場面が見受けられます。
「打てる」チームから「守り勝てる」チームへ。
平日の基礎練習の大切さを、改めて親子で再確認した一日となりました。

【長男】「アウト」の内容に価値がある。強打者ゆえの試練

長男は、午後からの練習試合に出場し、14対1で見事勝利を収めました。
個人成績は4打数2安打。数字だけを見ればマルチ安打の活躍ですが、内容は「当たり損ねのポテンヒット」と、本人は納得がいっていない様子。

むしろ、私が注目したのはアウトになった打席です。
センター方向への鋭いライナー! 捉えた感触は完璧でしたが、相手守備に阻まれました。
驚くべきは、長男が打席に立つと、相手の外野陣が目に見えて後ろに下がる「強打者警戒シフト」を敷いてくることです。

  • 今後の課題: 下がった外野のさらに上を抜くパワーと技術

  • 練習テーマ: 警戒を力でねじ伏せるフルスイングの強化

相手に怖がられる打者であることは、プロを目指す上で大きな勲章です。
その包囲網を自力で突破できるよう、明日からのバッティング練習にも一段と気合が入ります!

4月20日(月)

朝の「自分超え」と夕方の「野球ごっこ」。積み重ねる成長の記録

今日は一日、息子たちと野球を通して濃密な時間を過ごしました。
プロへの道は一日にして成らず。

【朝】己を磨くルーティン

清々しい朝の空気の中、長男・次男ともに「筋トレ」と「バッティング練習」から一日が始まりました。

  • 筋トレ: 昨日の試合で見えた課題(体幹の強さやスイングの鋭さ)を意識しながら、地道なメニューを消化。

  • バッティング: 昨日の試合での感覚を忘れないうちに、一球一球フォームを確認しながらバットを振り込みました。

【夕方】原点は「野球が大好き」という気持ち

夕方からは、長男の友達も加わっての「野球ミニゲーム」を開催! 

狭いスペースや少人数でも工夫して遊ぶミニゲームは、実は「野球脳」や「瞬時の判断力」を養う絶好の機会でもあります。
何より、友達と競い合い、遊ぶ姿を見て、改めて「野球が楽しい!」という原点を大切にしてほしいと感じました。

4月21日(火)

朝の澄んだ空気の中、長男と次男はいつものように筋トレとバッティング練習から一日をスタートさせました。
基礎体力を高める地道なトレーニングが、いつか大きな舞台で花開くことを信じて、一振り一振りに力を込めます。

夕暮れのプレイボール:仲間と切磋琢磨する時間

学校が終わった夕方は、長男の友達も合流して野球のミニゲームを開催しました。
練習メニューをこなすのも大事ですが、やはり実戦形式が一番!

  • 判断力を養う: どこに投げるべきか、どう動くべきか。

  • 連動性を高める: 仲間と声を掛け合い、一つのアウトを狙う。 遊びの延長のようでありながら、実は最も「野球の勘」が研ぎ澄まされる時間です。
    真剣勝負の中に見せる子供たちの弾けるような笑顔は、見守る私にとっても最高のエネルギー源になります。

努力の証明:長男が叩き出した「86キロ」

今日一番のトピックは、練習後に行ったスピードガン測定でした。
長男の記録は、自己最速の86キロ!

小学生にとって、数字は努力のバロメーターです。

1日の締めくくり:明日のために体を整える

激しく動いた後は、入念なストレッチを欠かしません。
「怪我をしない体作りもプロへの絶対条件」と伝えながら、親子でゆっくりと体をほぐしました。
この時間が、今日一日の出来事を振り返る大切なコミュニケーションの時間にもなっています。

4月22日(水)バスケットボール教室

朝の時間は、一日のリズムを作る大切なひととき。
長男も次男も、起きてすぐに筋トレとバッティング練習を行うのが日課です。 

夕方のメニュー:自分の体と向き合う時間

夕方は、それぞれの課題に合わせたストレッチに取り組みました。

  • 長男(兄):全身の柔軟性を高めるトータルストレッチ 可動域を広げることは、怪我の予防だけでなく、パフォーマンス向上に直結します。

  • 次男(弟):大殿筋(お尻の筋肉)に特化したストレッチ 投球やバッティングのパワーの源となる「お尻」の筋肉。
    ここを意識的にほぐすことで、下半身主導の動きを体に覚え込ませています。

野球以外の刺激:「バスケットボール教室」への挑戦

ストレッチの後は、二人揃ってバスケットボール教室へ!
「野球一本じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は多角的な動きを経験することは、野球のセンスを磨く上でも非常に有効だと言われています。

バスケ特有の瞬発力や対人での駆け引き、ハンドリング技術。
これらは必ず野球のフィールドでも活きてくるはず。
何より、違う競技に触れることでリフレッシュし、「やっぱり野球が一番楽しい!」と再確認する良い機会にもなっています。

4月23日(木)

今日は清々しい空気の中、長男・次男ともに朝からバッティング練習と筋トレに励みました。

  • バッティング練習: 昨日の試合や練習で見えた課題を意識しながら、一球一球丁寧にスイング。フォームの崩れをチェックし、芯で捉える感覚を体に染み込ませます。

  • 筋トレ: 小学生に無理な負荷は禁物ですが、自重を中心とした体幹トレーニングを行い、力強いスイングを支える「土台作り」を行いました。

2. 夕方の練習:短時間でも「継続」を止めない

午後は友達と遊ぶ時間も大切にしたため、夕方の練習時間は限られたものになりました。
しかし、「全くやらない日を作らない」のが我が家のルール。

短時間でも集中して、以下のメニューに取り組みました。

  • ストレッチ: 一日の疲れを残さず、怪我をしない柔軟な体を作るためのケア。

  • 筋トレ: 朝に引き続き、短時間で集中して筋肉に刺激を与え、一日の練習を締めくくりました。

「遊び」でリフレッシュすることも、長く競技を続けるためには大切な要素です。
オンとオフの切り替えを学びながら、明日もまた夢に向かって一歩前進してほしいと思います!

4月24日(金)

一日の始まりは、トレーニングから。

  • 筋力トレーニング: 自分の体を思い通りに操るための体幹メニューを中心に行いました。

  • バッティング練習: 一スイングずつ丁寧に。静かな朝の空気に、バットが空を切る鋭い音が響きます。

【夕方:爆発力とケアの徹底】 学校から帰宅した後も、練習しました。

  • 入念なストレッチ: 怪我をしない体作りのため、まずは硬くなった筋肉をしっかりほぐします。

  • 坂道ダッシュ: 下半身の爆発的なパワーと粘り強さを養うため、近所の坂道で全力疾走。息を切らしながら坂を駆け上がりました。

「楽しい」だけでは辿り着けない場所がある。
でも、「苦しい」だけでは続かない。
これからも親子二人三脚で、この絶妙なバランスを楽しみながら、夢の舞台へと突き進んでいきたいと思います。

4月25日(土)練習試合

長男

13 対 0 勝利

打者
4打数3安打

次男

2 対 6 負け

打者
2打数1安打

今日は、長男・次男ともに練習試合の一日でした。

【長男:大勝の中で見つけた自分への課題】
長男のチームは13対0と快勝!
本人も4打数3安打と、数字だけ見れば素晴らしい結果を残しました。
どの打席も芯で捉えた良い当たりでしたが、結果はすべてシングルヒット。

試合後、本人の顔に笑顔はありませんでした。
「全部良い当たりだったけど、長打が出なかったのが悔しい」とポツリ。
安打数に満足せず、打球の質や「次の塁を狙う力」を追い求める姿に、野球に対する意識の高まりを感じ、親として身が引き締まる思いでした。

【次男:限られたチャンスをモノにする集中力】
一方、次男のチームは2対6で惜しくも敗戦。
2打数1安打(内野安打)をマーク!
「もっと打ちたかった」という悔しさはあるようですが、打席数が限られる展開だからこそ、一打席に対する集中力の重要性を学んだはずです。

今日見つかった課題を、明日からの自主練の糧にして、また親子で練習に励んでいきたいと思います。

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