
スクラッチで作る「レジスター」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「レジスター」を紹介します。
「初期化」をクリックすると売上のリストが空になります。
「会計」をクリックすると売り上げのリスト内に入力した数字が追加されます。
「合計」をクリックすると売り上げの合計を調べることができます。
小学生の授業で使えるスクラッチの簡単なプログラム
簡単にプログラム作成:レジスター

ボタンから送られてきたメッセージに合わせて動作します。
簡単なプログラムでプログラミング教育!総合的な学習の時間「信号機」
簡単にプログラム作成:ボタン

x座標とメッセージ名が違うだけで、「初期化」「会計」「合計」はすべて同じプログラムです。
簡単なプログラムでプログラミング教育!総合的な学習の時間「お掃除ロボット」
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
プログラミング教育!授業で活用スクラッチ例
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
レジの仕組みをプログラムで確かめる
お店のレジは、商品を選ぶたびに合計金額を計算してくれる身近な仕組みです。
プログラムでこの計算の流れを再現することで、レジの裏側にある考え方への理解が深まります。
レジスタープログラムで学べる3つのこと
- 合計:選んだ商品の金額を積み上げる考え方。
- 初期化:会計が終わったら数字をゼロに戻す考え方。
- 確認:合計金額が正しいか見直す習慣。

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レジスタープログラムのポイントを紹介します
ボタンを押すたびに金額が積み上がる仕組みが分かる
商品のボタンを押すたびに合計金額が増えていく仕組みは、変数に数字を足し続けるという考え方の分かりやすい例です。
初期化の大切さに気づける
会計が終わったら合計を0に戻す「初期化」を忘れると、次のお客さんの金額に前の金額が足されてしまいます。
この仕組みを通して、初期化の大切さが実感として理解できます。
レジスタープログラムの活用アイデア
このプログラムは、実際のお店ごっこと組み合わせて使うと効果的です。
お金の感覚とプログラミングの両方が育ちます。
商品の種類を増やして発展させる
扱う商品の種類を増やすことで、より実際のレジに近い、実践的なプログラムに発展させられます。
カード認証やお掃除ロボットプログラムと合わせて考える
カード認証やお掃除ロボットのプログラムと合わせて扱うことで、身の回りにある様々な自動化の仕組みへの理解が広がります。



















