
簡単なプログラムでプログラミング教育!理科「てんびん」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「てんびん」を紹介します。
グリーンフラッグをクリックするとおもりが並べられます。
てんびんを使って「?」の重さを調べましょう。
簡単なプログラムでプログラミング教育!理科「磁石の性質」のプログラム紹介
簡単にプログラム作成:てんびんのコスチューム

右と左が等しい場合。
右が重い場合。
左が重い場合。
の3種類を用意しました。
簡単にプログラム作成:てんびん

「右の重さ」と「左の重さ」の違いによって、コスチュームを変化させるプログラムです。
簡単にプログラム作成:おもりを置く皿

右と左が等しい場合。
右が重い場合。
左が重い場合。
で位置をそれぞれ変えました。
青も赤も位置や傾きだけが違うだけで、同じブロックで、同じ組み合わせでプログラムを組んでいます。
簡単にプログラム作成:「?」のおもり

おもりの重さを1から10の乱数にしました。
グリーンフラッグをクリックするたびに、おもりの重さが変わります。
簡単にプログラム作成:おもり

青枠はおもりがランダムで表示されるプログラムです。
また、右記はおもりを皿にのせたときに、おもりの重さだけ「右の重さ」「左の重さ」の変数を変化させるプログラムです。
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです
てんびんのつり合いをプログラムで確かめる
てんびんは、左右の重さの違いによって傾きが変わる仕組みを持つ道具です。
プログラムでこの傾きの変化を再現することで、重さを比べる感覚が育ちます。
- 重さ比較:左右の重さを比べる考え方。
- コスチューム:状態に応じて見た目を変える仕組み。
- 確認:傾きが正しく表示されるか見直す習慣。

てんびんプログラムのポイントを紹介します
重さの違いがコスチュームの変化に表れる仕組みが分かる
「右の重さ」と「左の重さ」を比べて、その違いに応じててんびんのコスチュームを変化させる仕組みは、条件分岐と見た目の変化を結びつける考え方の良い例です。
同じ仕組みを左右対称に使い回す発想に気づける
おもりを置く皿が、位置と傾きだけ違う同じブロックの組み合わせで作られている仕組みを見ることで、効率よくプログラムを組む考え方が身につきます。
てんびんプログラムの活用アイデア
このプログラムは、実際のてんびんを使った実験と組み合わせると効果的です。
実験とプログラムを組み合わせることで、理科への理解がより確かなものになります。
おもりの重さを変えて予想してから確かめる
おもりの重さを変える前に傾きを予想してから確かめることで、より主体的に理科の学びに取り組めます。
ゴムと風の力や前に戻ることができる電卓プログラムと合わせて理解を深める
ゴムと風の力や前に戻ることができる電卓のプログラムと合わせて扱うことで、数値を扱う考え方への理解が広がります。


















