
はじめに
私の息子は、プロ野球選手になるという大きな夢を抱いています。
その夢を実現するためには、どれほどの努力と練習が必要なのでしょうか。
調べたところ、明確な情報は見つかりませんでした。
そこで、息子の成長記録を基に、プロ野球選手になるためには、どのような練習が必要で、どのくらいの練習量が必要かを紹介したいと思います。
この記録が、同じ夢を持つ他の方々の参考になれば幸いです。
もし息子がプロ野球選手になることができなかった場合、それ以上の練習量が必要であると考え、参考にしていただきたいです。
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一日のスケジュール
| 6時 | 起床 |
| 7時 | バッティング練習 |
| 7時30分 | 登校 |
| 16時 | 宿題 |
| 17時 | 野球の練習 |
| 18時 | 入浴 |
| 19時 | ストレッチ |
| 19時10分 | 休憩 |
| 20時 | 就寝 |
毎日、上記のような生活をしています。
5月24日(日)相撲大会
次男、相撲大会で見事3位入賞!体格差をはねのけた粘りの一番
今日は次男の相撲大会がありました。
会場には次男より体格の大きな子もたくさんいて、正直なところ「どこまで戦えるかな」と少し心配しながら見守っていました。
しかし、結果はなんと3位入賞!
体格差をものともせず、最後まで粘り強く戦い抜く姿に、親としても胸が熱くなりました。
普段の少年野球で培っている下半身の強さや、簡単には引き下がらない負けん気の強さが、土俵の上でもしっかりと発揮されていたように思います。
「大きな相手に挑む」という経験は、これからの野球人生にもきっと活きてくるはずです。
体格で劣る場面はこれからもたくさんありますが、今日のように工夫と気持ちで勝負できる選手に育ってほしいなと、改めて感じた一日でした。
長男、最高球速98キロ更新!実戦練習で見えた課題と来週への宿題
午後からは長男の少年野球の練習に参加してきました。
今日は実戦形式での練習で、長男はピッチャーを任されました。
マウンドに立つ長男を見ていて感じたのは、コントロールの良さ。
ストライクゾーンにしっかりとボールを集められていて、相手バッターを追い込む場面が何度もありました。
そしてこの日は球速測定も実施。
長男は自己最高となる98キロをマークすることができました!
少しずつではありますが、確実に成長している姿を数字で実感できると、本人もモチベーションが上がるようです。
次男も球速測定にチャレンジ!自己最高73キロをマーク
相撲大会のあとに合流した次男も、せっかくなので球速測定に参加させてもらいました。
結果は自己最高の73キロ!
兄の球速を間近で見て刺激を受けたのか、いつも以上に気合いの入った投球だったように感じます。
兄弟で切磋琢磨できる環境があるのは、本当にありがたいことだなと思います。
兄の背中を追いかける次男、そして弟に負けまいと頑張る長男。
この関係性が、二人の成長を加速させてくれているのは間違いありません。
ランナー1塁・3塁の守備が課題に。来週までの「考える宿題」
実戦練習の中で見えてきた課題は、ランナー1塁・3塁の場面での守備でした。
この場面はプロ野球でもよく「最も難しい守備シチュエーション」と言われるほど、判断と連携が求められる場面です。
ダブルプレーを狙うのか、3塁ランナーの生還を防ぐためにホームで勝負するのか、それともバックホーム態勢を取りつつ確実にアウトを取りに行くのか。
打球の強さ、ランナーの足、点差、イニング、アウトカウントなど、考えるべき要素が本当にたくさんあります。
今日の練習では、この場面で守備陣の動きが乱れてしまったため、コーチから「来週までにどんなプレーをすべきか自分で考えてくる」という宿題が出ました。
ただ「言われた通りに動く」のではなく、「自分で考えてプレーを選択する」。
これは野球だけでなく、これから生きていく上でとても大切な力だと、教員としても親としても強く感じます。
長男がどんな答えを持ってくるのか、来週の練習が今から楽しみです。
家でも一緒に紙とペンを広げながら、いろんなパターンを話し合ってみようと思います。









